金利引き下げ決定しました


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先日から大阪1号物件を取得した際に引いた信金からの融資の

引き下げ交渉の経過を書いていますが

実は、昨日、0.5%引き下げが決定しました。



昨日、丁度、昼食を食べていた頃

電話が鳴りました。



取ると信金の融資担当者

「以前、ご依頼の金利引き下げの件ですが・



来た来た

この後

「総合的に判断して・・・」

という文言が続けばアウトやで



ですので

グッと息を呑んで

次の言葉を待ちました。



すると

「本店から金利引き下げの承認がありました。」


よっしゃ~



それで

何%下がるかと言うと

0.5%でした。



元々の融資額は7500万円で

約1500万円返済し

現在の残債は約6000万円



元本均等返済ですので

単純に、引き下げられた利率を掛けると

6000万円×0.5%=30万円



意外と大きいですね。



実は、この物件からのキャッシュフローは

凄く好調ではありません。



元々、期間が短い(残耐用年数ー6年)上に

金利も高め。



それが足枷になり

潤沢なキャッシュフローがあるとは言えません。



その上

もうサラリーマンの与信も使えず

なので

「断られるかも知れない」

と、思っていました。



これらのことから言えるのは

金融機関にとっても

金利引き下げを

「言われたら仕方ない」

と、思っているのかも知れません。



なので

ちょっと厳しいかなと思う方でも

要求してみる意義はあると思います。



◆編集後記◆




昨夜のTVでやっていた

「雨上がりの情報通Aさんの話」で

ウナギに関して暴力団と切っても切れない関係がある。

って言っていました。



どういうことかと言うと

ウナギを養殖する時に、稚魚を仕入れる訳ですが

元々台湾から仕入れていたそうです。



しかし、台湾はウナギの稚魚の輸出を禁止

そのため日本の業者が香港から仕入れることになった。



ですが、実は香港はウナギの稚魚が居ない。



どうなっているかと言うと

日本の暴力団が手を回して台湾のウナギの稚魚を香港へ密輸し

日本の業者が香港から合法的に仕入れているのだそうです。



密輸する際に

同じ重さ当たりの取引金額は銀よりも高く

その為

そこで取引されるウナギの稚魚は

「白いダイヤ」と呼ばれているのでそうです。



なので

あなたが食べるそのウナギも

もしかしたら暴力団の資金源になっているかも知れません。

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