収益物件を相続する場合と自宅を相続する場合の違いをまざまざと見た

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昨夜のTVで

「シニアのお金事情」(シニアのオサイフ事情だったかも?)

というの番組をやっていました。

その中で

「これはキツイな」

と、いうのがありました。



それは

遺産相続に絡んでですが

父親がなくなり

遺産は

・自宅

・10戸あるアパート1棟


負の遺産として

・借金



兄弟2人の相続人がいる訳ですが

弟の方は結婚していて、別に自宅を持っている

兄の方は独身で、相続財産である父名義の家に住んでいる。



そのため

自宅は兄が相続することになった。



10戸あるアパート1棟の方は

借金を兄が全て相続するという条件で

それも相続するようになった。



そこから数年経ち

兄が会社を辞め



心配した弟が兄の住む実家に行ってみると

高価な調度品に囲まれて

「人生楽勝」な兄の姿!



「兄貴、借金があったんじゃなかったのか?」

と、聞くと

兄が

「直ぐに返済し、後は、このアパートが毎月80万円のお金を運んでくれている」




この弟さんの方がスタジオに来て

(仮面を被っていたので顔は不明)

「そのアパート収入の1/2を取り返したい」

って

私は

「そんなのアンタのファイナンシャルリテラシーが低いだけやん?」

って思いました。



この場合

弁護士によると

「正式な遺産分割協議は済んでいないので取り返せる可能性はある

ということでしたが

正直、苦しいでしょうね。




もしかしたら

借金を入れると大した金額ではなかったのかも知れません。



相続財産の評価は、相続税路線価に基づく

積算評価です。

ここに収益評価が加われば

弟もすんなり兄の提案を受け入れなかったかも知れません。



この事例では、兄が全て相続するという極端な事例でしたが

遺産として

自宅と収益物件が残るケースは、まあまああると思います。



その場合

自宅を相続するのと収益物件を相続するのでは

遺産の評価(積算評価)が同じであっても

後のお金の残り方は雲泥の差があります。



他人の失敗から学ぶようにしましょう。



◆編集後記◆




本文に書いた番組ですが

出演しているシニアの人は

胸に資産額を書いた紙を貼り付けて出演している訳ですが

みんな凄いです。



あれくらいの年代は

払った年金よりもらう年金の方が多い

もっと言えば

生活費よりもらう年金の方が多い。



そりゃあ、資産が増えるはずですね。



現役世代が老人を支える、この制度って

不公平あり過ぎると思います。



自分で支払った物を自分で受け取るようにしないと

いけないと思います。


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