某銀行がセミナーで「物件価値<残債 でも問題ない」って言っていました

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昨日はウチコミ主催の3部構成のセミナーに

妻と参加しました。



第一部 TVでおなじみ元通産省官僚の岸博幸 氏

第二部 オリックス銀行の融資担当 真保雅人 氏

第三部 空室対策コンサルタント 尾浦英香 氏

という構成



私は、第二部と第三部が目当てで

妻は、第一部が目当てです。



内容を細かく書くことは出来ないですが

ちょっとビックリしたことが1つありました。



それは

オリックス銀行の真保氏のパートで

「物件価値が残債の額を下回っていても問題ない場合も多い」

って言っていました。



その心は

物件の価値って

取得してから時期が経っていない時は

落ち方は激しく

時間が経つ程、価値の下落幅は小さくなっていきます。



一方で融資の残債は

元利均等の場合

取得してから時期が経っていない時は

利息の支払いが多く元本の減りが少なく

時間が経つ程、残債の減る割合が増えていきます。



なので

取得してから時期が経っていない時は

物件価値の下落が大きく

残債が多い訳ですから

一時的に物件価値が残債の額を下回っていても問題ないそうです。



私は

物件価値<残債の状態は

売却しても残債は全部消えない状態なので

持ち続けるしか選択肢はなく

「これは悲惨としか言いようがない」

と、思っていました。



この状態を貸借対照表で表すと

債務超過ということになります。



ですので

銀行からこんな話が出たのは

本当にびっくりしました。



但し

不動産投資に積極的な

1つの銀行の意見に過ぎませんし

オリックスでも

取得後かなり期間が経過しているのに

物件価値<残債では問題でしょうし



期間が

残耐用年数やそれプラスアルファーの銀行だと

物件価値<残債の状態は

忌々しき事態なのは言うまでもありません。


◆編集後記◆



今日も暑く私の住む街は

最高気温34度と猛暑日一歩手前です。



エアコンなしで書き始めたのですが

ボタボタと汗がしたたるので

エアコンをつけました。


[NIKKEIプラス1 によると

エアコンは外出30分なら「つけっ放し」が省エネになるんだそうです。



温度を下げる時にパワーを使うので

同じ温度を維持しながらつけっ放しの方が得みたいです。



小まめに気温設定を変化させたり

オフしたりするのは

電力の負荷になるのかも知れないですね。

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