ついにこの日がやって来た!揚水ポンプがアウト?

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昨日の夕方、大阪1号物件の管理会社から電話がありました。

「3○○号室の水が、チョロッと出てから止まるという現象が起こっています。」

と、いうことでした。

ということは

もしかしたら揚水ポンプがついにアウトかも知れません。



物件取得の際に売主からもらった大規模修繕履歴には

「屋上防水」しか載っていませんでした。



今年で築26年のRCですし

今まで交換していないのなら

揚水ポンプがいつアウトになってもおかしくありません。




そこでアウトを覚悟し

いくらくらい掛かるのか

インターネットで相場を調べてみました。



すると

この物件の規模であれば

70万円程度と書かれていました。



1か月の家賃が飛ぶくらいのお金が飛んでいくことになります。



そのような心配をすると同時に

管理会社には

ポンプが原因なのかどうか

原状調査をお願いしました。



すると

今日の昼に電話があり

「水道業者に見させたのですが、原因不明って言ってます」

私が

「ポンプじゃないんですか?」

と、言うと

「ポンプだと同じ階の全部屋に影響がでますが、この部屋だけなので、ポンプではありません」

とのことでした。



続けて管理会社が

「更に詳しい調査になるので、調査費用が発生するのですが、よろしいでしょうか?」



調査にいくらかかるのか分からないですが

調べてもらわないと対処の仕方がありません。



「何とか、軽微でありますように」

と、祈っています。



◆編集後記◆




木曜深夜に関西テレビの「NMBと学ぶ君」を大体見ていますが

6日の先生は、スーモ編集長の池本氏でした。



賃貸経営フェアなどで、講師をしているので

あなたもご存知かも知れません。



6日の「NMBと学ぶ君」の中で

池本氏が

「営業マンはいい物件から紹介してくれるとは限らない。

中には、大家さんから出る広告費が多いから紹介しているケースもある。」

と、言ったらNMBのメンバーから

「それって癒着なんちゃうん?」



100%合法ですが

素人から見ると癒着に聞こえてしまうという不動産業界のヤミです。



癒着とは、特定の人や業者と繋がることで

組織に損害を与えたり、もしくは自分だけいい思いをしたりすることだと思いますが

賃貸の仲介って、給料が歩合制だけにそれに明確に、それらと区別できませんよね。



我々が当たり前だと思っていることが

外部の人から見れば、当たり前じゃない。



NMBの発言が何か新鮮な意見だと思えてきました。

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