「学生入居不可」にするって多分、愚策かと思います

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楽待コラムを読んでいると

ある大家さんが

物件が学生需要がバッチリの立地なのに

学生入居不可物件にしたという記事がありました。


→ http://www.rakumachi.jp/news/practical/207910



しかし

これって

一定の需要のある層からの入居を断るということですので

かなり勇気のある決断だと思います。



私の所有物件の場合

九州1号物件(売却済み)は学生需要しかありません。

なので

「うちは学生はお断りです。」

なんて言ってたら

物件の価値は限りなく0に近づきます。



学生の場合

確かに

この方の書いているように

集まって家で飲んで

夜は騒がしいことがあるかと思います。



そのため

同じ物件に住む社会人から嫌がられる可能性はあります。



しかし

単身向け物件に住む社会人も

家飲みもするし

中々寝ないと思うので

そんなに変わらないのではないかと思います。



私が所有する九州2号物件は

単身向けで学生(専門学校生が多い)と社会人が混ざった物件ですが

学生が騒がしいという理由で退去する社会人は今まで1人も出ていません。



ファミリー向け物件の場合は

騒音の問題は起きがちですが

ファミリー物件に、そもそも学生は住みません。



なので

この方の「学生入居不可」の方針は愚策の可能性が高いように思えます。



但し

私は、この方の現場を見て書いているのではないので

もしかしたら、この方の方針が実は正しいのかも知れないですが・・




◆編集後記◆




1970、80年代にプロ野球阪急の監督として黄金時代を築いた

上田利治さんが死去。



上田氏と言えば、大学進学の際に弁護士を目指していたため

野球推薦ではなく、法曹を多く送り出していた関西大学か

私の母校の神戸大学か迷った末、関西大学に一般入試で進学。



関西大学で、野球のキャリアを買われ、入部させられ

そこでバッテリー(上田氏は捕手)を組むのが

後の阪神の永久欠番 背番号11、ザトペック投法の村山実氏です。



プロでは選手としては大成しなかったが

25歳というプロ野球史上最年少でコーチとなり

その後、阪急を3年連続の日本一に導くなどで名将と言われました。



上田氏の指導方法は、期待している選手に

「期待してるで」と直接は言いません。

マスコミに例えば、「○○と××に期待している」とかと喋り

選手本人は、突然、自分の名前がスポーツ紙に載り

それを見て発奮を促す方針を採用していました。



いわゆる知将でした。


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