間違い広告に注意!3日前の記事の物件もRC(誤)軽量鉄骨(正)でした

私の作った不動産投資の無料レポート集はこちら
→ http://yokoshin.biz/report/blog2/


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050






今日は所用により記事が遅れてしまいました。



6月30日の記事で

RC築浅の高利回り物件の情報が出たことを書きました。



どんなのかと言うと

RC築14年の利回り10%超の物件です。



あの時は

2階建ての小規模物件なので

普通は、コストを考えると

木造または軽量鉄骨で作ることが多いので

「本当にRCなのか疑がわしい。

もしかしたら違っているかも知れない。」


と、書いたら、本当に違っていました。




どうやって、そのことが分かったかというと

一度、ネットで、その物件を見れば

AI(人工知能)の力で、見た情報、もしくは見たものに似た情報が次々と表示されます。



ちょうど、その物件が表示されたので

クリックして見ると、

構造が、RCから「軽量鉄骨」に変わっていました。



ちなみにその他の条件は同じです。



同じ築14年でも

RCのなら法定耐用年数が33年残っているので

キャッシュフローが出ますが



これが軽鉄の築14年なら法定耐用年数の残りが5年ですので

こんなのじゃどう考えてもキャッシュフローが出ません。



なので

RC築14年の利回り10%超の物件が出たと言って

情報に踊らされた投資家の方も多くいらっしゃったと思います。



それにしても

RCと軽鉄をどうやって誤ったのでしょうか?



物件資料で構造の開示を間違ってしまうのは

RCと重量鉄骨です。



これは

登記簿をちゃんと見ずに、記憶で喋るとこうなります。



例えば

売主が重量鉄骨をRCと間違ったまま覚えて不動産仲介業者に依頼したなどです。



特に、売主が実需の方は、構造に対する意識が希薄なので

こんなことが起こり勝ちです。



他によくある間違いは

「鉄骨」と「鉄骨鉄筋コンクリート」

いわゆるSRCというヤツで

名前が似ているだけに間違ってしまうというものです。



このように物件情報は間違いだらけです。



信じ込み過ぎないようにするようにして下さい。



◆編集後記◆




都議選の方は自民党大敗でした。



確かに、国会議員で色々ありましたもんね。

自民党の総裁自身がスキャンダルですので

致し方ないのかなと思います。



しかし

国政のことを考えると

自民党にはノーを突き付けたくても

今回の都民ファーストの会のような受け皿がありません。

都民ファーストの会は、東京都のみの地方政党ですから



なので

2/3以上の議席は無理でも

今後も国政の方は自公が中心でいくことになるのでしょうね。



但し、入れる党がないのなら

投票に行かない人が増えそうです。



公明と共産の支持者は何があっても投票に行く訳ですから

そのう公明は元々取りこぼしなしですので変化ないですが

共産の議席が増えそうです。



その傾向も今回はあり、共産が絶好調でしたよね。



やはり

他国の2大政党のように

いつでも変わり得る政党が争って

緊張感漂う政治の方が健全だと思います。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント