不動産投資は「ハッタリ」や「駆け引き」だらけ 実例編

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昨日の記事で予告したように

今日は、

「ハッタリ」や「駆け引き」の実例を挙げたいと思います。


例えば

物件を取得するための融資を引くには

1行だけに物件を持ち込むことは稀かと思います。



何行かに声を掛けて

1番いい条件の銀行を選ぶというのが

普通ですよね。



その場合

第2候補の銀行に「御行は第2候補です。」とか

と、正直に言う人はいないかと思います。



「第2候補か?、それなら第1候補に頑張ってもらえばいいやん」

に、なるのではないでしょうか?



銀行員もヒマではないので

融資OKを出しても他行に逃げるような人のために

頑張ってくれないでしょう。



要は

「正直であること」より優先すべきことは

自分が得をするように、相手に動いてもらうための

「駆け引き」です。



なので

本命の銀行にも第2候補、第3候補の銀行にも

「御行が第1候補です。」

「ハッタリ」をかますことです。



これって学校教育で教わった、あるべき態度の真逆ですよね。


それで、融資交渉の結果

内定をくれた銀行が複数あれば

いい条件の方を選ぶことになり

条件の悪い銀行は断ることになります。




そんな場合でも

断わられた銀行は

「うちが第1候補って言ってたやん!許さん」

とは、なりません。



何故なら

彼らは、そんなもんということを知っているからです。



なので

「ハッタリ」や「駆け引き」

どんどん使っていくようにしてください。




◆編集後記◆




水曜の夜に、公共放送で放映していた"ドクターG”を録画し

昨日、見ました。



"ドクターG”とは、病名の判別が難しい実際の症例を

ベテラン医師(ドクターG)と3人の研修医が、カンファレンス方式で

病名の判別に導く番組です。



その中でその日の症例は

腹水が貯まって付き出したお腹

腹水を取って細胞を調べてみるとガン細胞があり

しかし、どんな検査をしても原発巣の箇所が判明しない。



症例では、原発巣の箇所が判明しないので治療は出来ない。

遠隔転移で腹水が貯まっているのでガンで4期、余命3か月という診断ですが

「この診断が本当に正しいのでしょうか?」というものです。



原発巣がどこか判明した場合は、消化器内科や呼吸器内科など担当科に振り返ることが出来るが

このように原発巣がどこか判明しない場合は、担当科が決められないという理由だけで

「治療出来ない」と、されることが、あるんだそうです。



そんなアホな

それって縦割りの組織の問題だけで、余命3か月と診断されるってこと?



この症例の方は、余命3か月と診断されたのに至って元気。

そのため、遠隔転移ではないと判断し、腹水が貯まりやすい臓器のガンと推定し

病名を「原発性腹膜ガン」とし

抗がん剤治療を開始し、完治したという。



この症例で日本の病院の縦割り組織の弱点を露呈しましたが

こうなる理由は

横ぐしを刺す役割を担う腫瘍内科医の数の欠如があるんだそうです。



組織のせいと腫瘍内科医の欠如っだけのことで

治るガンが4期の余命3か月って

マジでゾ~としますよね。

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