選べる壁紙のデメリットとは?

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空室対策の本を見てみると

大抵の本に書いてあるのが

"選べる壁紙”の導入です。



これは

壁紙(通常1面のみ)を

入居申し込みをした人自身が選ぶことが出来るというものです。



今日は、その"選べる壁紙”導入のデメリットを書こうと思います。



デメリットは2点あるかと思います。



まず1つ目は

入居者の中には「壁紙を選ぶのが面倒臭い」と思っている層が

結構な割合でいる
ということです。



実は、私も九州2号物件で

やってみましたが、入居申し込みをしてくれた人は

「普通の白でいいです。」

って

企画した意味ないやん!という話です。



あなたが、クロスのカタログをご覧になったことがあるのなら

無数の種類の壁紙があることに気づくと思います。



「この色とこの色は、どこがどう違うねん?」

と、何回言ったか?



もし、このデメリットをカバーしたいなら

入居申し込みしてくれた人に

ある程度、絞り込んだ上での選択肢を与えることです。



もう1つのデメリットは

お金が掛かるということです。



先日書いたように

リフォーム前の汚い状態を見せて

申し込みは中々入りません。



なので

もし、1面のみを選べる壁紙にする場合

それ以外のリフォームを先に終わらせる必要があります。



すると

入居が付いてから

また1面だけ工事することになるので

作業を分断しなければなりません。



そのために

コストが余計にかかってしまうということになります。



このようなことから

私は、"選べる壁紙”の導入には否定的です。



やるのであれば

予め大家側で選んで

アクセントクロスにした方がいいのではないかと思います。



◆編集後記◆




昨日、参加した健康セミナーで

講師(医者)が

「ストレス解消には、時には泣くことがオススメ」

って言っていました。



「悲しい映画などを見て感情移入するといいでしょう」

って言っていましたが

実はTVでも泣けるのってありますよね。



それは日曜の夜のテレ朝系で放送している「しくじり先生」です。



「しくじり先生」とは

人生で凄く失敗して後悔している人が

教壇に立ち、生徒役のオードリー若林やノブコブ吉村やハライチ澤部などに

レクチャーするというものです。



大抵、しくじった先生が泣き、生徒も感情移入して、もらい泣きしています。

当然、視聴している我々も目頭が熱くなることも多いです。

オススメですので一度ご覧になるといいと思います。

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