リフォーム費用を抑えて、物件の価値が下がる例

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ファミリー物件を所有する、ある大家さんは

退去時の原状回復費用をある方法で

抑えているんだそうです。



ファミリーの場合

面積が広くなるので

クロスを交換する面積は広いです。



また

1室は和室があることから

畳の表替えも必要になります。



なので

1回退去があると

30万円~40万円が飛んでいきます。



この大家さんの場合

入居がついてからリフォームします。



そして

リフォーム代をケチるために

「このままで、借りてもらえれば、いくらか家賃を減額する」

「この部屋を自由に模様替えしてもらっていい」ことを示唆するようです。



キレイさに拘る入居者なら

ちゃんとリフォームしてもらうことを要求しますが

別に自分で工事を安く手配出来る人



「普通に住めたらいい」という人



タバコを吸う人ら

クロスのタバコ焼けが気にならない人も多いので

かなりの割合で応じるんだそうです。



これって一見、リフォーム費用を抑えるいい方法に思えますよね。



しかし

これって本末転倒だと思います。



要は「汚いままで募集」するということですので

どうしても集客力が劣ります。



すると

家賃を値下げしないと入りません。



これって物件の価値を自ら引き下げる行為だと思いませんか?



また

店子が自由にリフォーム出来るということは

どんな荒っぽい工事をされても文句を言えません。



これは、ある意味危険ですよね。



もし、その入居者が退去したら

他の人に貸せない部屋になっているかも知れません。



そうなると

資産価値を大きく損なうことになります。



一見美味しい方法で

物件の価値を引き下げてしまうという例でした。



あなたの参考になれば幸いです。



◆編集後記◆




チカン冤罪保険が話題になっているようです。


身に覚えのないチカン被害の時に

コールすれば弁護士に繋がり適切なアドバイスをくれるというもので

保険料は月に500円くらいだそうです。



チカンの場合、訴えられたとしたら、例え、無実でも

抗弁ができないことが多いです。



ポイントは無実を証言してくれる第三者をキープしておくことと

駅事務所には絶対に入らないことだそうです。



私は、そういう経験がありませんが

予防のためにつり革を両手で持つようにしていました。

しかし、もっと混んでいて、つり革を確保できないことも多かったです。

となると

運が1番重要なのかも知れません。

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