喫煙していた入居者が退去する際に、これを主張しないと損します

私の作った不動産投資の無料レポート集はこちら
→ http://yokoshin.biz/report/blog2/


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050






受動喫煙が国会でも俎上に上がっていますが

実は、我々大家にとっても

入居者が喫煙していた場合

退去時に気をつけることがあります。



実は

敷金返還をめぐるトラブルに絡み

作られた「ガイドライン」があります。



それによると

・入居者のせいではない通常使用

・入居者の通常使用と認めらず、入居者負担になるもの


が、明記されています。



このガイドラインの中で

タバコにのやにが壁に付着した汚れは

後者の

入居者の通常使用とは認められないということが明記されています。



クロスを全貼り替えすると

結構な費用が掛かります。



なので

喫煙していた入居者が退去する際は

クロスの全貼り替え費用を入居者に負担させるといいです。



または、敷金を預かっている場合は、そこに充ててもいいです。



但し

よく調べている入居者なら

クロスは6年経てば無価値だということも

ガイドラインに明記されているので

6年以上入居していた場合

クロスの全貼り替え費用を入居者に負担させることは無理があると

主張してくるかも知れません。



また

6年未満の入居者であっても

6年で減価するので

例えば、5年入居なら

費用の1/6のみ負担に留めるように主張されるかも知れません。



しかし

そこまで知っている入居者は珍しいので

取りあえず強気に出てもいいのではないかと思います。



上手くいけば

かなり原状回復費用を抑えることが出来ますので



◆編集後記◆




東京五輪の卓球種目で

混合ダブルスが追加されることが決定した模様です。



現在の五輪の卓球は国別対抗のチーム戦とシングルスのみ



ニュースでは世界卓球で金メダルを獲得した

「吉村真晴・石川佳純ペアに期待」と報道されていましたが

世界卓球の混合ダブルスは、中国が唯一本気で優勝を目指していない種目です。



それは

前回の無錫大会の優勝が中国と韓国の異国籍ペアが取ったことを見れば明らかですし

今回の大会でも決勝戦の相手は中国ではなかったはずです。



これが五輪種目になれば

中国が本気で取りに来るのは必至でしょう。

なので

日本人ペアが金メダルを取るのは、かなり厳しいのではないかと思います。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント