民泊条例が大阪府議会を通過しました


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。

不動産投資家の中で

最近盛り上がっている話題は

AirBnBです。


AirBnBとは

旅館業を営まない業者または個人が

旅行者などに

部屋を提供することです。



旅行者などに部屋を提供するには

本来は

旅館業の免許が必要ですが



今回の条例の下では

アパートオーナーも

旅行者などに部屋を提供することが可能になります。



発効は来年4月からです。



というより

もう既にAirBnBが実質的に始まっていて

法が実態を追いかけている状況です。



基本的な考え方は

月極駐車場とコインパーキングで考えると

理解しやすいです。



時間単価だけを考えると

コインパーキングの料金は、月極駐車場の約3倍と言われています。



私が融資を引いている信金さんの話では

「月極駐車場には融資できないが(利回りが出ない)

コインパーキングで収益性が確認できれば融資可能。」

と、いうことでした。



ですので

旅行者が多い地域に物件をお持ちなら

入居付けするより

AirBnBの方が儲かるということも充分にあり得ます。



旅行者と部屋提供者(オーナーさん)を

仲介する業者もいるようですので

今後、考えてみてもいのかも知れません。



いずれにしても

アンテナを高くし

新しい情報を入手し続けるようにしなければなりません。


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