市街化調整区域にある物件は買ってはいけない

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先日、記事にした

学生向け物件で

キャンパス移転で大変なことになっている物件



ついに川下に流れていきました。



私は川上でこの物件を紹介されたのですが

学生需要の急激な減退と

「市街化調整区域」だったため見送った訳ですが



先日、ポータルサイトに出ていました。



その物件情報には

市街化調整区域の表示が出ていませんでした。



健美家の物件情報には

市街化区域か市街化調整区域の別を書く欄がないので

仕方がないですが

用途地域の欄に「指定なし」

だったので、臭いですよね。



この物件は

かなり築浅の割に利回りが高い訳ですが

表面的な情報を元に

買ってしまった人がいれば

もしかしたらババを掴むことになるのではと思います。



市街化調整区域とは

都市計画法で

今後、開発を進めてい「市街化区域」と

今後、開発をしてはいけない「市街化調整区域」に分かれていて



市街化調整区域の場合

その場所で農業をする人の家は建てられますが

それ以外の場合は建替えが禁止されている地域になります。



なので

この物件を買ったなら

将来、更地にして売却することも厳しく

建替えも出来ない

再建築不可物件ということになります。



まあ、この物件の場合

RCで築20年未満のため

かなり先ではあるのですがね。



市街化調整区域ですので

今後は

周りに建っている建物は減る一方です。



そうなると

今はバスが通っているようですが

住んでいる人がどんどん少なくなっていくので

バスも廃止されるのではないでしょうか?



そうなれば

集客力が見込めなくなります。



地方物件の場合は

このような物件がたまにあるので

気を付けるようにしてください。



但し

再建築不可でも平気で買う投資家さんもいるので

買わないことを強制はしませんが



◆編集後記◆




世界卓球の男子単でまさかの番狂わせがありました。

何と、日本の至宝 リオ五輪の男子単で銅メダルの水谷が

13歳の張本に敗れるという波乱です。



水谷がリオ五輪で負けたのは、馬龍だけ

銅メダルでしたが、銀の張継科もピークを過ぎた選手なので

今大会は、期待できると思っていたのですが

まさか日本人に負けてしまうとは?



張本は、これから大人の筋肉を付けていけば

凄い選手になるかも知れません。

凄く楽しみです。

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