不動産投資の儲けって、ぶっちゃけ、どういうものなのか?

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不動産投資の素人の人に

「不動産投資のどこに可能性を見出したの?やっぱりアベノミクスかな?」

と、聞かれたことがあります。

全く的を射ていなく

キャピタルゲインしか見えていない質問ですが

素人の人には

不動産投資はどういう仕組みで儲かるのかは分からないみたいです。



不動産投資の儲けは

端的に言って私はこれだと思います。



それは

「資金回収期間と融資期間の差で儲けるもの」です。



話を簡略化するために

手数料や経費や金利は除外して話をしてみます。



例えば

利回り10%の物件を融資期間10年で借りれば儲からず

利回り10%の物件を融資期間30年で借りれば儲かります。



利回り10%というのは

単純に考えると10年で元です。



10年で元が取れる投資額を10年で返済すると

収入と支出が均衡するため儲けがゼロになります。

実際は、管理手数料や金利なども掛かるため

これではマイナスです。



しかし

10年で元が取れる投資額を30年で返済すると

収入の方が絶対に多くなると思いませんか?



この差が不動産投資の儲けです。



これだったら

先ほどの「的を射ない質問をした彼」

理解してくれるのではないかと思います。



但し

建物が朽ち果てるほどの長期で融資を引っ張ると

毎年のキャッシュフローは将来の儲けを

先にもらっているだけとなり

後々、メチャメチャ困ることになります。



儲けるためには融資を長期で引くことですが

長過ぎる融資は、後々、凄く困ることになるので

気を付けるようにしてください。



◆編集後記◆




ヤフーニュースを眺めていると

マツダ2万9000台リコール=「RX―8」、火災の恐れ―国交省

という見出しが・・・



記事を読むと

「2003年2月~08年2月に生産された2万9902台の燃料ポンプ」



私のRX―8は2007年製ですので

この2万9902台に間違いなく入っています。



つい数か月前に燃料タンクのリコールで交換をしたばかりなのに・・



これまでにTAKATA製のエアバッグの運転席側を交換。

次に、TAKATA製のエアバッグの助手席側を

次に、燃料タンクを

マジで立て続けです。



燃料タンクの交換などは

所用時間2時間でしたので

サラリーマンで土日しか自由時間がない方なら

予約を取るのも大変です。



私は平日に行くので楽勝です。

サラリーマンでなくてラッキーでした。


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