今から50年後の働き方について考えてみました

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こんにちは、
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うちは下の子が大学受験なので

色んな大学のオープンキャンパスに出かけていますが

殆どの大学が

就職実績を説明してくるのですが

私には「大学を出たら就職」という進路って

今後も既定路線という訳にはいかないのではないか?

と、思います。



今のサラリーマンは

我慢すれば年々給料が増えていくものではありません。

当然、終身雇用もとっくに終わっています。



なので

企業に勤めれば安泰ではありません。



それに1番の問題は年金だと思います。



国民年金は満額払ったとして

月に6万円代しかもらえません。



これが少子化に伴い

生産年齢2人で1人の老人を担ぐようになると

こんなにもらえないことは目に見えています。



最悪の場合は

年金制度自体が破たんし

若いうちに払い込んだ年金が1円も還ってこない時代が来るかも知れないのです。



もちろん

会社員には厚生年金が加算されますが

私に届く年金定期便を見ても

充分ではありません。

私の場合、プラスで家賃収入があるので余裕ですが・・

もし、それがないとすると

かなりヤバいです。




私のように上場企業に勤め

40歳過ぎに幹部になるような者でさえ

年金だけでは、充分ではないんです。



上場企業ではないとか

小企業なら、もっと少ないでしょう。



つまり

既に

「定年まで勤め上げれば老後は悠悠自適」という時代ではなく

そんな状況が今後益々加速するでしょう。



となると

会社の仕事一筋でやってきて

定年退職した人は

かなりヤバいですよ。



なので

企業も

「兼業禁止」なんて悠長なことを言っている場合ではありません。

そんなことを強制すると

元社員が老後破たんする可能性が非常に高いからです。



なので

会社は「兼業奨励」もしくは「専業禁止」にしなければ

殆どの人はハッピーな老後を送ることは出来ません。



そんな時代なら

大学も就職に力を入れている場合ではありません。

大学も投資や起業をテーマにした授業が実施され

企業も、そういう方向に舵を切るしかないのではないでしょうか?



◆編集後記◆



昨日のセパ交流戦は

阪神は打線大爆発で15点取り勝利

しかし

安定感バツグンの秋山が打たれる姿を見ると

バリーグの打線って強いって思いました。

あの巨人の菅野でさえ打たれる訳ですから



勝負がついた後半

阪神を戦力外になった柴田が代打で出てきたのを見て

ホットとしました。



クビになった選手が他球団に拾われると

ちょっと嬉しかったりします。

活躍して欲しいです。


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