ロフト付き物件のメリット・デメリット

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単身用物件では

ロフト付きの物件がありますが

このリフト付き物件のメリット・デメリットについて

考えてみたいと思います。



メリットは

単身用の1Rや1Kであっても

もう1室別にあるということです。



そのため

その部分に、荷物を置いて収納するもよし

来客時のために布団を1組置いていくもよしです。



なので

例えば、20平米の物件でも

ロフトが10平米ついていれば

使える面積が実質30平米となります。



反対に

デメリットも何点があります。



まず

ロフトに上がった場合の天井が低く圧迫感があります。



また、暖かい空気は上昇するので

夏には、エアコンを掛けても涼しくなりません。



なので

ロフトに万年床にしておくことは無理があるので

単純に増えた面積分が有利になる訳ではありません。



他のデメリットとしては

梯子ですので

落下の危険があります。



また

これは私の実体験ですが

私が所有していたロフト付き物件で

若い男性が、4年間住んでくれたいたのですが

その人が梯子の1番下の段くらいになると

トンと飛んで降りる癖があり

降りていた箇所のフローリングが

フニャフニャになってしまったことがあります。




総合すると

メリットもあるが

デメリットもそれなりにあり

部屋を探す人からすると

「あれば嬉しいけれど、拘る程ではない」

程度かと思います。



そのため

もし、私が新築で単身用物件を建てるのなら

わざわざ、コストを掛けて

ロフト付きにすることはないと思います。



◆編集後記◆




桂ざこば が昨日、大阪市内の病院に緊急入院したことが

所属事務所から発表された。



病名は「左中大脳動脈閉塞症」「塞栓性脳梗塞」

これって動脈内にあるコレステロールなどの塊が

血流に乗って脳動脈に達したところで詰まる病気で



今まで普通にしていた人が突然意識がなくなることが多く

多くは死に至る怖い病気です。



実は、私の父親の死亡原因も恐らくそれですが

死後解剖をしなかったため

元からあった「肺がん」>による死亡と死亡診断書に書かれました。



助かったとしても

多くの場合、マヒや言語障害が起こります。



ざこばさんの場合、元々の芸風が言語障害みたいでしたが

もし言語障害が出るのなら

落語にならないと思います。

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