管理会社変更の「解除予告期間」は、心配ご無用です

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管理会社の仕事ぶりがイマイチなどという理由で

それまでの管理会社との契約を解除し

新規の管理会社に乗り換える場合

足かせになってくるのが

旧管理会社の「解除予告期間」です。



例えば

「契約解除日の3か月前までに解除することを申し出ること」

こんなように書かれていて

この場合で

通知後2か月で新規の管理会社に変更する際は

契約上は

1か月間、新規管理会社への変更を遅らせるか

1か月分の管理を新旧両管理会社にWで支払わないと行けません。



しかし

実際のところどうなのかと言うと

あまり心配することはないようです。



管理会社に不満がある場合

大抵の場合は

「入居を付けてくれない」

「客付け能力に不満あり」

だったりします。



そんな時

旧の管理会社から募集活動をすると

決まらないですよね。



ですので

このような場合は

旧の会社の管理下に置かれていても

大抵の場合

入居付けの方は、新管理会社に主導権が移ります。



また、新管理会社としては

今後、安定収入である管理費がもらえる訳ですから

上記の場合のダブった管理費を新管理会社が肩代わりしてくれる場合が多いです。



なので

管理会社を変えるには

新規の管理会社を決定した上で

旧の管理会社に通告する解除日をいつにするか

新規の管理会社と話し合うといいです。



基本的に

管理会社変更でW管理費などの

ペナルティー的な物を大家が払うことがないようになっているので

ダマされないようにしてください。




◆編集後記◆




稀勢の里がついに休場。

やはり先場所で痛めた箇所が癒えていなかったということですね。



先場所は痛みに耐えて優勝決定戦に勝ち、優勝しましたが

この画って、今までに同じようなのを見たことがないですか?



貴乃花が負傷しながら優勝決定戦で勝利し優勝し

当時の小泉総理が

「痛みに耐えてよく戦った!感動した!」

っていったシーンです。



「歴史は繰り返す」ですね。



その後、貴乃花は優勝を1度もすることなく

ケガの影響で早期で引退に追い込まれました。



稀勢の里には、貴乃花の轍を踏んで欲しくないです。

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