不動産投資していることを会社で喋った場合に起こる弊害

私の作った不動産投資の無料レポート集はこちら
→ http://yokoshin.biz/report/blog2/


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050





私は

不動産投資をしていることを

会社で絶対に喋ってはいけないと考えています。



それは何故かというと

様々な弊害があるからです。



大抵の会社では

就業規則に「兼業禁止」が謳われています。



この規定そのものが

今では憲法違反とされています。



但し、この規定が有効になるのは

そのことによって

本業に悪影響が出ている場合や

競合企業で働く場合や

本業での機密情報をバラした場合などです。




不動産投資で

競合企業で働くことや

本業での機密情報をバラすことはないでしょうが

「本業に悪影響が出ている」って何て曖昧かつ主観的な表現でしょうか?



なので

悪意を持って見るなら

たった1つのミスを犯しただけで

「不動産投資によって本業が疎かになり

その結果、本業に悪影響が出ている」


と、取られ兼ねません。



というよりも

副業収入のない人は

副業収入、特に「不労所得」と呼ばれる収入がある人を

好意的に見るでしょうか?



そんなことはなく

殆どはジェラシーの塊となって

悪意に満ちた評価をされてしまいます。



しかし

このように犯人が分かっている分なら

ソイツに敵対すればいいですが



多くの会社で

コンプライアンスの一環として

内部通報ダイヤルというものを持っています。



これは、社内の担当者

もしくは

顧問弁護士に連絡いくようなシステムですが



普段、人間関係が良好でこの人は信用できるとしていた人が

「○○さんが、不動産投資していますよ」

と、チクッっているかも知れません。



そうなると

誰も信用できなくなりますよね。



なので

不動産投資をしていることを

同じ会社の人に

「口が裂けても言ってはいけない」のです。



◆編集後記◆




昨日のヤクルト 対 阪神 は

まさかの敬遠球の暴投が決勝点になりました。



敬遠するような場合というのは

1点勝負の局面です。



なので、敬遠で暴投や打者が強引に打つことが

勝敗を分けることになる

正にドラマです。



メジャーなら敬遠と申告すれば、4球投げないんだそうですが

稀にこんなことがあるから面白いと言えます。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント