不動産投資家が身に付けるべき性質とは?

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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融資を断られるのって辛いですよね。

断られる時は

「総合的に判断してご融資しないこととしました。」

と、言われることが多いですが

「総合的」って何やねん?

「もっと具体的に言ってくれ」って感じですよね。



私の場合

「物件の評価が出ませんでした」

で、断られたことがあり

その場合は、個人の属性は問題なく

物件の問題なので、それほどの落ち込みはないですが



殆どの場合

かなり落ち込むことになると思います。



特に、不動産賃貸業の実績がない

始めての融資の場合は

かなり辛いことを覚悟しておいた方がいいです。



しかし

1回断られたくらいで

めげているようでは、不動産投資は出来ません。



A銀行に断れたらB銀行にアタックです。

それでも断られたらC銀行にアタックです。



金融機関によって

評価の基準が違ったりしますし

同じ銀行でも、支店によって融資姿勢が違います。

もっと言えば、

同じ銀行の同じ支店でも担当者によって違います。



なので

数打つことです。

それと

断られても向かっていくことです。



もちろん

失敗したのなら失敗の原因を考えて

その都度、改善はしていくべきですが・・



となると

不動産投資家が見につけるべき性質って何かが

見えてきますよね。



・打たれ強いこと

・めげないこと

・鈍感なこと




この3つです。



実は、私の場合

この3つの性質は全て×でした。



多分

銀行から属性がいいと評価される人

例えば

上場企業の会社員とかの人は

「勝ち続けた人生」を歩んでいる傾向が強いので

負けた経験が少なく

このような性質を持ち合わせていないことが多いのではないかと思います。



私の場合は

その上

会社で辛いことがあり心を病んでしまいましたので

このような性質と真逆です。



しかし

それでも、何度も銀行に断われ

イヤも思いをしながら

慣れていき融資を引くことが出来ました。



なので

あなたが、先ほど挙げた性質を持ち合わせていないからと言って

「俺の性質は、不動産投資に向いていない」

と、不動産投資をするのを諦めるのは勿体ないです。

後天的に身につけることは充分可能ですから



◆編集後記◆




受動喫煙で塩崎大臣が自民に譲歩へ「厚労省案調整」

と、いう見出しがありました。



これで屋内は全て禁煙という厚労省案が破棄されることになり

非常に残念です。



塩崎さんも自民党の議員ですので

まあ、仕方のない結論かも知れません。



私が社会人になった頃は

各自の席での喫煙は当たり前

なので、嫌煙家の私でも服に臭いがついたからといって

今のようにイチイチ総取り換えはやってられません。



私の入社するつい数年前までは

所属する部の1番年少の男性が先輩の吸った灰皿をキレイに洗っていたそうで

立て続けに非喫煙の男性が入社したことから

灰皿は各自処分となったという経緯があります。



しかし

そんな環境での長年の受動喫煙により

約数年分の命の短縮はあったのではないかと思います。



何度も言いますがタバコは発がん物質の塊です。

また中毒症状も引き起こします。

なので

こんなのは一刻も早く除外すべきなんです。

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