利回り8%の定期預金を発見しました

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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今日は、私のメインバンクに

訳あって英文の残高証明を申し込みにいきました。



奥の方にある個別ブースから呼ばれるため

ソファーに座って待っていると

「利回り8%」と書かれたパンフレットの表記が・・



奥の方の個別ブースは、投資相談がメインになるので

このようなチラシが置かれている訳です。



不動産を買うために

借金をしてリスクテイクした上で

今は利回り1桁が普通ですので

「利回り8%」の定期預金って凄いですよね。



何しろ、ノーリスクで8%もらえる訳ですから・・



その「利回り8%」と書かれたチラシを手に取って読んでみると

退職金をもらってから1年以内限定で

ファンドラップの契約をした場合のみ

3か月の定期預金で8%の利息がもらえるというものです。



何でもかんでも8%もらえるのとは

少々違うようです。

まあ、当然ですが



あと

3か月定期で例示されていたので

何年も続く訳ではないと思います。

だとすると受け取る収益は、大きいものではないですよね。



私の場合

会社を既に辞めているので

退職金をもらえるチャンスなし。



あと約3年で

退職年金401Kが、そこそこもらえますが

それが、該当するのか分かりません。



またファンドラップに預けるということは

この定期預金以外にも資産を預けないといけないということで

もしかしたら

収益物件を買うために急にお金が必要になっても

使えないかも知れない。



と、なると

あまり魅力的でないかも知れません。



なので

もう攻めは終わりで

資産を守りたい段階の方なら

いい運用先なのかも知れません。



金融商品や金融サービスは

新しいのが時代と伴に開発されるので

アンテナを高くして情報をキャッチするようにしてください。


◆編集後記◆




海外の残高証明が必要な理由は

子供の留学に際し

当行先の大学が親の財力をチェックする為に提出するものです。



何でもカネ、カネですね。



奨学金と言う物もありますが

有利な条件で奨学金をもらうためには

そこそこの成績を残さないといけません。



そのためには小学校や中学校でお金をかける必要があり

結局は

親の財力がないと教育も満足に受けられないのが

日本の社会です。


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