あまりにも知っている物件だと買いたいバイアスがかかる

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数日前に、家の凄く近くの物件が

健美家に掲載されました。



住所は番地までは掲載されていませんでしたが

写真が載っていたので見ると

何度か、利用したことのある宅配専門のお好み焼き屋が写っていたので

「あっ、ここやな」

と、直ぐに分かりました。



しかし

残念ながら

S造で28年とかなり築年数を経ていて

建物がボロく

しかも階段は、外のらせん階段のみ(建物の厚さが足りず内部に階段が作れない)です。



それでいて利回りが10%しかない


これはスルーでしょう。



しかし

他のスルーなら

別に何とも思わないし

記憶から消えていきますが



このような知ってる物件の場合

記憶から消えていくことはありません。



今回は明らかにスルーですが

もし、これが

もう少しマシな物件だったら如何でしょうか?



客観的に見れば買わない物件でも

多少、主観が入ることで

買う方にバイアスがかかる傾向があります。



バイアス(bias)=偏り、偏見



これって危険だと思いませんか?



なので

このような場合

バイアスが掛かる傾向があり

「そのせいで、ナシ物件がアリ物件に昇格していないか?」

を、厳しくチェックするようにしてください。



◆編集後記◆




昨夜は、IPPONグランプリで笑かしてもらえました。



IPPONグランプリとはダウンタウン松本がチェアマンを務める

現代風の大喜利のようなもので

回答が面白いと、座布団ならぬIPPON(一本)が入り

そのIPPONの数を競うというものです。

当然、笑点のような台本はなく、ガチの対決になります。



あれを見て

瞬時に面白いことを考えだ出す芸人のセンスって凄いって思います。



但し、出場はしたものの

殆どIPPONが取れなかった芸人もいて

ということは、ある意味「芸人として無能」だということを証明したものとなります。



名前は出しませんが

「この人らの漫才はセンスないよな」

と、私が思う芸人は、この番組でも結果が出ていないようです。



そういう意味では、見ている分には面白いですが

才能のない芸人にとっては、これ程イヤな番組はないですね。


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