大家の会はいいことばかりではない、デメリットはこれです

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普段、誰にも相談できず孤独な大家さんが

情報を交換する場となっている大家の会ですが

実は、デメリットもあります。


その前に、メリットを書いておくと

・不動産投資の有益な情報が手に入る

・融資の紹介につながる可能性がある

・良質な管理会社の紹介につながる可能性がある

・良質なリフォーム会社の紹介につながる可能性がある

・検討している物件の客観的な評価が聞ける


など

無数にあるので

是非、大家さんも大家さんを目指す方も参加してみるといいです。



では、

デメリットを書きますね。



それは「融資の金額自慢になる傾向がある」ことです。



大家の会に行くと

融資の金額の凄い人がいて

当然ながら

融資金額が多い投資家ほど

総投資額が多いことが多いです。



また

融資は金融機関から勝ち取るものですから



「融資の金額が多ければ多いほど勝ち」

みたいな空気になるので

「俺ももっと借りなきゃ」

と、いう気になってしまいます。



しかし

融資総額が重要なのではなく

いくらの純資産があって

いくらのキャッシュフローがあるかの方が大事ですし



金額よりも

投資規模に対するキャッシュフローや純資産の「比率」の方が重要です。



また

投資手法は人それぞれですので

借入金額を少なくして

少しづつ規模を拡大する手法もあります。



そんな人が融資金額の大きい人に影響されて

本当はやりたくないのに

高レバレッジ投資に乗り出すことになれば

「参加しなかった方がよかった」

と、いうことにもなり兼ねません。




とにかく

大家の会に参加しても

自分を見失うことにないようにしなければなりません。



◆編集後記◆




チカンを疑われた男性が逃走中にビルから転落死した模様です。



チカンと言えば、会社員の時の隣のロッカーになった人が

チカンの容疑で懲戒解雇になり驚いたことがあります。



隣のロッカーが長く空いていたのですが

ある朝、突然、見たことのないオッサンがいて

挨拶をしたのですが返してくれず

「変なオッサンやな」と、思っていたら



1か月後くらいに、法務部から懲戒のニュースが来て

その中に、その人の名前が載っていました。



私の「変なオッサンやな」という第一印象が当たっていたのか

それとも「変なオッサンやな」と被害者に思われたために

犯人にされたのか、私には分かりませんが

チカンで人生を棒に振ることが多いので



チカンをしないように

また冤罪でチカンにされないために

「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」ですね。


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