経営者は「出来るだけ少ない給料で、いっぱい働いて欲しい」

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ミヤネ屋を見ていたら

ハリウッドの空港で乗客が暴徒化した映像が公開されていました。



これは、乗務員のストライキが発端になったようです。


このニュースを聞いて

「この乗務員って不憫な人」

って思ってしました。



私は、

会社員時代にストライキ(と言っても残業拒否程度ですが)にも参加しましたし

春闘では会社側の意見の矛盾的を指摘したりしていたので

労働組合から一目置かれたりしていました。



しかし

退職し、賃貸経営してみると

経費を削減することの重要性を実感します。



私は人件費は専従者に払う分だけですが

世の経営者は全て

人件費を出来るだけ抑えたいものです。



つまり

経営者は

「出来るだけ少ない給料で、いっぱい働いて欲しい」

と、思っています。



経営者と労働者は利益相反です。



ビジョンやミッションを掲げ「伴に歩もう」

と、行っても、うそっぱちです。



"金持ち父さん貧乏父さん”で出てくる

ビジネスオーナーとエンプロイーは全然違う人種です。



リスクテイクして利益を追求するビジネスオーナーと

リスクテイクを一切しないで、労働条件のみを求めるエンプロイー



その乗務員は、リスクテイクもせずに

エンプロイーの道を選んだわけです。



そんな中で、必死でストライキして

少しでも労働条件をよくしようとする。

これって

やったところで所詮はエンプロイーです。



なので

「不憫」と思ってしまいました。



リスクテイクして

ビジネスオーナーになるか

インベスターになる方が

よほど実りある人生と言えると思うのですが・・・




◆編集後記◆




受動喫煙を問題視している健康増進法の改正案で

厚労省の案からかなり後退した案が自民党から出された模様です。



私は、発がん物質そのものであるタバコは

製造も販売も吸うことも全て禁止にすべきと思っていますので

公共施設や飲食店は全面禁煙とする厚労省案に賛成でしたので

がっかりです。



私は、大学の同期と正月に会社員の時の同期と3月に飲み会と

喫煙者と伴にすることがありますが

その会の後は、服がタバコ臭いので総取り換えします。

それだけの臭いが服に付いた分が自分でも受動喫煙している訳ですから

これはたまりません。



なので

飲食店が前面禁煙になればいいなと思っていた訳です。



法案がどの形で決着するか分かりませんが

好ましい形で決まって欲しいです。

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