バイオマス発電投資ってどうなん?

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昨日、本屋によった時に

たまたま、ある投資家さんの本を手に取ったのですが

その中に

「太陽光発電よりバイオマス発電投資」

と、いう見出しがありました。




そこで、この

「バイオマス発電投資」について調べてみました。



バイオマス発電とは

廃材や間伐材を燃やして発電するもので

これも太陽光発電と同じで

固定買取制度があり

キロワット当たりの売却単価は太陽光より安い。



その代わり

日のあるうちしか太陽光より

稼働時間を長く出来るので

利回りベースでは

太陽光より数パーセント高く

13%とか14%が狙えるというものです。



空室リスクが今のところないのも魅力です。



また投資単位は

100万円という少額から出来るので

気軽に始められる投資ということが言えます。



しかし

そんな美味しいことばかりではありません。



実は、参入者が少ない今は

廃材や間伐材が豊富ですが

未来永劫、豊富とは限りません。



現在は黎明期に当たると思いますが

これが成長期になり

大手の資本が参入したならば

廃材や間伐材が回ってこないリスクもあります。



そうなると

空室リスクに相当するようなリスクが発生します。



なので

結構、その評価が難しいですね。



それでも

13%、14%って魅力ですよね。



どうするか思案中です。




◆編集後記◆




今朝の関西ローカルのTVで

天王寺動物園の「奇跡のニワトリ」マサヒロ君が紹介されていました。



このニワトリはかなり有名で

関西人ならかなりの割合で知ってるのですが

何故「奇跡のニワトリ」と言われているか?

他の地域の方に向けて書いてみたいと思います。



このニワトリは、元々アライグマやタヌキの生餌として仕入れたニワトリです。

しかし、マガモにエサの食べ方を教える先生役に1羽だけ抜擢され生き延びる。

これが一回目の奇跡



二回目は、行方不明のイタチをおびき出すためのエサとされるも

イタチが現れず。



次は、弱った肉食獣を元気にさせるための栄養源としようとしたが

その時期は、弱った肉食獣がおらず、生き延びる。



このように三度も命の危機を乗り越えたため

「奇跡のニワトリ」と呼ばれているわけです。



最近では、マサヒロに会えば幸運がもらえると話題になり

大人気で、何時にどこに出没するかがネットで公開されるほどの人気ぶりです。



私もいい物件に巡り合うために

一度、天王寺動物園に行ってみようかな?

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