これには耐えるしかないのか!?みすみす高い工事代金を吹っ掛けられる

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4月も終わりに近づきましたが

来月くらいになると

エアコンを使い始める入居者もいるかと思います。



そういう時期、私は

「どうか全室とも動いてくれ」

と、祈っています。



冬はエアコンを使わず

コタツで済ませる入居者もいて

そういう場合は

冷房を使い始める5月、6月が恐怖の時期になります。



何故なら、もし、動かなければ約10万円がパーだからです。



家電量販店に行ってみると分かりますが

10万円を大きく割り込むエアコンが殆どです。



実は、去年、私の物件で

エアコン1台が作動しないトラブルがありました。



管理会社の見積りは10万円



エアコン本体の型番が

見積り書に書かれていましたが

アマゾンで調べると

何と6万円代



どうしても、その型番にしなくても

同等の物でメーカーや型番が違っていてもいいため

もっと安いのを探せば

5万円代で手に入りそうです。



しかし

管理会社を通さずに

私の方で手配したなら

私が入居者に直で連絡し

予定を聞いて工事の手配をしなければなりません。



そうなると

入居者からみたら

「あんた誰やねん?」

ってなります。



もちろん、オーナーですので

そう答えていいのですが

「この物件は管理会社とオーナーの関係が上手くいっていないぞ」とか

「ここのオーナーはセコい」

と、思われるのは、よくありません。



それ以上に

管理会社にとっては

「管理会社の顔を潰した」

と、いうことになり

これも賃貸経営上、よくありません。



なので

「同じ型番のがアマゾンで7万円ですよ」

と、イヤミを言うくらいに留め

見積りを飲まざるを得ませんでした。



このように

工事の絡むことって

みすみす高いのが分かっているのに

発注しなければ仕方がない時ってあります。



まあ、そのことが管理会社も分かっているので

多少ふっかけて来てる可能性もあります。



悔しいですが・・・


◆編集後記◆




「真宗大谷派の本山・東本願寺が

男性僧侶2人に、時間外労働の割増賃金の一部を支払っていなかったことが分かった」

と、いうニュースを聞き

ちょっと違和感があります。



僧侶って仏に仕え、修行を重ねるのが仕事なので

「賃金労働者ではない」と、思っていました。



報道では

「労働組合を通じて」となっているので

彼らも賃金労働者でありサラリーマンだということです。



ならば

宗教法人に税が課されないという制度も

見直すべきかと思うのですが・・・

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