収益物件を所有する時、止めた方がいい特殊な立地

私の作った不動産投資の無料レポート集はこちら
→ http://yokoshin.biz/report/blog2/


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050






ヒマつぶしに

新聞の折り込みの不動産チラシを見ていると

「んっ」と、思った物件がありました。



私の自宅の最寄り駅の隣の駅から徒歩16分

・価格:400万円

・土地の広さ:約30坪

・構造:築40年木造


こういうのです。



特筆すべきことは

土地の安さです。



400万円/30坪=約13万円



何と、坪単価13万円という安さです。



土地値よりかなり安い価格でしょう。



よく

楽待コラムや健美家のコラムで

「土地値以下の物件を買って利回り○%」

などというのがありますが

そんな感じだと思います。



但し

その地名で駅から徒歩16分だと

かなりの山登りです。



また、建物があることが売値を下げるような物件ですので

ボロボロでしょうね。



また、私は築古戸建てで結果的には少しプラスでしたが

全然、儲からない

ちょっとした失敗の体験もあり

ちょっと「戸建てはもういい」

と、思っているので

見に行きませんでした。




この物件は違うと思うのですが

安さに驚愕するような物件の場合



実は、外部の人間が移住できないような立地があります。



それは

昔の被差別部落です。



私は、そういう地区出身の人と

何人もと普通に交流してきましたし



そういう地域出身の人を

下に見る意識は全くありませんが

かと言って

そういう住所に移り住みたいとは思いません。



多くの方も私と同意見かと思います。



なので

そういう地域の物件は

いくら安くても厳しいです。



こういう情報は

地元の人間しか知らないことなので

凄く安く売られている物件は

疑った方がいいです。




◆編集後記◆




凄い天才少年が現れました。


将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太4段(14)が羽生善治3冠を撃破



天才少年棋士が元天才少年棋士を破ったその瞬間

羽生善治3冠は

「一体何が起こったのか?」という感じで顔をゆがめていました。



こういう飛びぬけた能力を持った人が出てくるのって

私は、凄く好きなんですね。



もちろん

浅田真央の時も

松井秀喜の時もです。



その変わり、平凡な人しか出て来ない

「サザエさん」なんて、何が面白いのか?って思います。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント