マジかい!?海外不動産の利回りの低さに驚愕

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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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楽待の特集コラムに

アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリアの不動産マーケットについて

解説がありました。

→ http://www.rakumachi.jp/news/archives/194009



これを読んで

私が驚いたのは

「利回りの低さ」です。



これら4か国の利回りって

メチャメチャ低いですね。



特に、イギリスのロンドンは

「2%~3%の利回り」って

これが事実なら「やる意味ない」です。



建物のリスクや空室リスクがありながら

さらに

数億円単位の負債も抱えながらでしょ?



何のための不動産投資でしょうか?



融資を引いていたら

キャッシュフローが100%赤字だと思います。



実は、一昨年くらいに

フィリピン不動産投資の無料情報が公開されていましたが

その時のLPにも

「高利回りの8%」

と、書かれていました。



思わず

「8%の、どこが高利回りやねん?」

ってツッコミを入れてしまいました。



このような低利回りなら

インカムゲインで儲けることは出来ません。



恐らく

儲けるためには

キャピタルゲインでしょう。



そうなると

不動産事業より投機的な側面が強くなりますね。



但し

この4か国以外の国の不動産マーケットは

どんなものか記述されていません。



実は、日本の不動産も

つい最近、日本の不動産投資に興味を持った人なら

「日本の不動産の利回りは5%~7%くらい」

と、事実誤認している場合もあります。



もし、楽待新聞編集部が

そのようなキャリアの短く

知識も乏しい人から情報を入手して記事を書いたのなら

実態と異なる記事に仕上がることも考えられます。



ネットの情報は、活字でキレイに編集されているので

全て真実だと思い込んでしまいそうになりますが

実際は、ウソがいっぱい潜んでいます。



なので

読み手側で取捨選択して見るようにしてください。



◆編集後記◆




富士フイルムホールディングスが、決算発表を延期すると発表したようです。


実は、私も会社員時代、経理の実務責任者をしていた時に

決算発表を延期するかしないかギリギリという状況を経験したことがあります。



2000年前後に、いわゆる「会計ビッグバン」というのがあり

・単体の決算と連結の決算の発表を同日に実施すること

・キャッシュフロー計算書の開示スタート

・税効果会計スタート 

などが、重なり、企業会計審議会からの指針は出ているのですが

実務にどう落とし込むかは企業側の判断



監査法人の会計士もに聞いても、どの企業も経験がないので

「どうするんでしょうね?」という状況で

私の陣頭指揮で、決算発表日の前日の夜10時くらいに監査法人からOKが出て

間に合った経験があります。



この年は決算延期の企業が続出でしたので

そんな中で間に合ったのは私の功績が大きく、会社からは、よい査定をもらえると思っていたのですが

いつもと変わらず・・



この時は

「サラリーマンってこんなもんやな。」

って思いました。

それが不動産投資につながったのかも知れないですが・・

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