キャッシュフローへのインパクトは金利より期間

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キャッシュフローを出すためには

どんな条件の融資を引くかが非常に重要になります。



融資の条件は

金利と期間です。



まあ、どちらもキャッシュフローに影響しますが

その影響は

どちらの方が大きいのでしょうか?



実例を挙げて検証してみます。


例えば

5000万円を20年を2%で借りると

月々の返済と利息の合計は

スマホアプリのローンシュミレーションを使って計算すると

252,941円



そこから金利だけ変えて1.5%で借りると

241,272円



何と1万円くらいしかインパクトがありません。



更に、金利1%だと

229,947円



金利が半分になっても

あまり影響はありませんね。



しかし

元の条件

5000万円を20年を2%から

23年になると

226,157円



何と、たった3年、期間を延ばすだけで

金利が半分になったのと同等のインパクトがあります。



このように

キャッシュフローを出すには

金利を下げるより

期間を延ばす方が効果があります。



なので

キャッシュフローに拘る方は

期間に拘るようにするといいです。



但し

長期にし過ぎて

物件の市場価値より残債が多くならないようには

気を付ける必要があります。



◆編集後記◆




昨日、書いたことが現実になりました。


平野美宇が格上の中国選手3人を立て続けに撃破し

卓球アジア大会で優勝。



破った中には

リオ五輪で金の丁寧もいて

さらに、会場は完全アウェイの中国の無錫



日本人選手のアジアチャンピオンは21年と報道され

「誰?記憶にないけど」

と、思って調べると

小山ちれ選手でした。

中国の帰化選手やん!



純日本の選手だと

混合タブルスで1978年の小野誠治・菅谷佳代組

シングルスでは

1974年の男子 長谷川信彦 女子 枝野とみえ

まで

さかのぼらないといけません。



これは来月の世界大会が楽しみになってきました。


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