もし、今の市況で、私が最初の物件を買うなら・・・

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私が最初の物件を取得した頃に戻って

物件を買うなら、融資を使ったRCやS造物件を選びます。

しかし

今の市況の元で最初の物件を買うなら

「ちょっと違うのかな?」

と、思います。



最初の物件は非常に重要です。



ですが

経験値がありません。



そんな

経験値がない中で

重要なことを決断することって

酷ですよね。



当時(私がデビューした平成23年ごろ)

それなりに儲かる物件を選ぶことは

初級者でも難しいことはありませんでした。



なので

最初から融資を引いて

RCかS造の一棟物件を買うことがいいと思います。



しかし

今の市況では

儲かる物件は凄く少なくなっています。



私は、今までの経験値の積み上げがあるので

儲からない物件に手を出すことはありませんが



これが初心者で経験値が少ない場合

儲からない物件を買ってしまう確率もかなり高いです。



なので

こういう時は

戸建てや区分の低予算案件からスタートし

失敗した場合でもリカバリー出来るようにしていた方が

よいのではないかと思います。



但し

戸建て、区分でも一棟物件より高額な物件があるので

そういうのは絶対に買わない。(例えば、新築ワンルームなど)



あと

管理会社をつけて

ゴタゴタに巻き込まれないようにリスク回避しながら

管理会社にアドバイスをもらいながら

賃貸経営することです。



◆編集後記◆




「ゼネコン31社、 半数に農水省天下り」と、いう見出しがヤフーニュースにあり

「何~半数が天下りとはけしからん」と、一瞬思ったのですが

31社の半数に天下りくらいなら、大したことないかと思いました。



しかし、この見出しは「わざと」だと思います。



こういう言葉の使い方って難しいですね。



このように誤解を招く言葉の使い方は他にもあって

例えば

「合格者の8割が使っています」と書かれた参考書を買い

「これで俺も合格率8割だ」と、思いこむ。

これって理論的に間違っていますよね。



「合格者の8割が使ってします」の場合

不合格者も8割使っているかも知れないし、

不合格者の10割が使っているかも知れません。



売る側は

こういう言葉のマジックを散りばめ

売ろうとしてきます。



ちょっと横から斜めから

眺めて言葉のマジックを解読すると面白いです。

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