私立大学生向け物件のフリーレントの使い方


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


私は、ある大学の生徒向け物件を

1つ所有しています。



あなたが

こういう物件を所有しているなら

ターゲットとなる大学の入試日程をチェックしておきましょう。



というのは

新入生を押さえるためです。



新入生を押さえると

卒業まで住んでくれる可能性が高いです。



大学の入試日程は

千差万別です。



国公立は、センターが1月にあって

その後、二次試験があります。

前期後期あるんでしたっけ?

うちの子は国公立は無理だと思うので

その辺の情報に疎くて・・・



私立の方は

名門大学は

秋にあるAO入試や推薦は控えめで

2月くらいにある一般入試がメインになります。



関西で言うと

関関同立などは

やはり最後まで頑張って入る大学というイメージです。



しかし

そこよりレベルが下がれば下がるほど

一般入試の比率が下がり

秋に行われるAO入試、推薦入試の比率が高まります。



なので

そういう大学の生徒がターゲットの物件のオーナーなら

秋から動き出さないと出遅れてしまうということになります。



しかし

実際に住むのは4月以降ですよね。



私が受験生の親なら

3月までのカラ家賃は痛いところです。



例えば

12月から3月まで月2万5000円を

住んでいないのに払うと

10万円が消えていくことになります。



ここで使って有効なのが

3月までのフリーレントです。



現在、空室があれば

その大学に既に入学した生徒が

3月までに、入居してくれることは考えにくいです。



ならば

その期間を無料にしても

何も腹は痛まないし

その先の安定収入も確保できます。



受験生の親としても

出費なしで

いい物件を押さえることが出来れば最高じゃないですか?



これって

WIN WINですよね。



まとめると

あなたが、私立大学の生徒向け物件をお持ちなら

まず入試日程を確認しましょう。

そして

空室があるのなら

秋に入学決定する生徒のために

3月までのフリーレントを積極的に採用しましょう。

と、いうことです。


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