融資交渉において他の銀行のことを、どこまで喋ればいいのか?

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融資を引く場合

一行だけに融資を申し込むことは少ないかと思います。

大抵は

何行にも声を掛けているものです。

場合によれば同じ銀行でも別支店にまで声を掛けている場合があります。


銀行もそのことが分かっているので

折角、承認したのに

他行にさらわれたら面白くないので

他に、どこに声を掛けてるのか探りを入れてきます。



こんな場合

そもそも喋ってもいいなのか?

もしくは、どこまで喋ればいいのか?

と、いう問題が地味に大事だったりします。



私は

基本的には、他行や他の支店など

そこ以外に、どこに声を掛けたのか

どこに声を掛ける予定なのかは

秘密にすればいいと思います。



しかし

喋ってもいいのでないかということもあります。



融資のハードルは

都銀 > 地銀 > 信金・信組 > ノンバンク

と、なります。



なので

都銀で承認を受けた人が

地銀や、信金、信組で融資を引くことは基本的にありません。

いわば、地銀、信金などは「滑り止め」です。


なので

都銀に行って、「滑り止め」のことを喋っても

問題ないかと思います。



同じように

本命が地銀なら

「滑り止め」の信金・信組などのことを喋っても

問題ありません。



逆に

上のこと

つまり

地銀で都銀の話をするのはダメですし

信金・信組で都銀や地銀の話もタブーです。



融資する側からすると

「OKを出しても、うちから借りてくれないかも知れない」

と、思う可能性があるので

これは避けた方がいいです。



要は

「あなたが第一志望ですよ。」

と、いうことを示す必要がある訳です。



これって就活に於ける駆け引きと同じです。



但し

銀行同士で強烈なライバル関係が形成されている場合がありますので

そういう場合は

ライバル行の名前を敢えて出し

競争意識を煽るのも手です。



例えば

関西では

関西アーバン VS.近畿大阪 が有名です。



但し

新聞によると

両行が今後、同じグループに入るという構想があり

そうなると

この作戦は厳しくなります。



あなたの参考になれば幸いです。


◆編集後記◆



「吉本のミポリン」こと

吉本新喜劇の女優の中山美保さんが亡くなっていたことが判明しました。

今日は、TVで、生前の新喜劇のシーンを放送していましたが

今でも「プッ」と笑ってしまうような面白さです。



実は、中山美保さんのご主人は、

あの漫才の生みの親 エンタツ・アチャコの横山エンタツさんの長男で

次男が吉本新喜劇の花紀京さんですので

花紀京さんとは

義理の姉、義理の弟の関係だそうですが

芸能通の私も知りませんでした。



吉本新喜劇は

花紀京さんが亡くなり

「タツじい」こと井上竜夫さんが亡くなり

「大阪名物パチパチバンチ」の島木譲二さんが亡くなり

私らが子供の頃、よく見ていた俳優、女優さんは

桑原和男さんと、池乃めだか さんくらいしかいなくなりました。


寂しいですね。


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