融資を利用しないことのデメリット 物件のストライクゾーンが狭くなる

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不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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私のデビュー物件は融資を使わず

現金で支払いました。

しかし

融資を使わないデメリットは

物件のストライクゾーンにも影響を与えることになります。



私が最初の物件を取得するまでの

物件探しの方法はこうでした。



私は当時、2000万円くらいの資金を持っていて

融資を使う気がないので

物件を検索する時には


・関西圏

・価格 2000万円以下

・一棟物件


以上の条件で物件を探し



その中で

利回りと築年数と構造(と言っても、この価格帯では、ほぼ木造しかないですが)

から比較的、手間のかからない物件を選んで

資料請求し内見するという行動を取り続けました。



しかし

この条件で

楽待などのポータルサイトで検索すると

1日あれば全て見れてしまいます。

あとは毎日、新着情報を待つしかありません。



なので

私は、他の地域にも物件を求め

九州の物件を買うことになった訳です。



つまり

ストライクゾーンがメチャメチャ小さくなる訳です。



一方

これを融資を使うとなると

2000万円くらいの資金の手持ちがあれば

最大2億円くらいまでの物件から選ぶことが出来ます。



つまり

ストライクゾーンが広く

対象物件は必然的に多くなります。



早く物件を持ちたい

所有物件数を増やしたい時に

どちらが有利かと考えれば

明らかですよね。



なので

現金購入に拘って物件を探している人って

絶対に損をしていると

私は思います。



◆編集後記◆




昼前のニュースで

総務省がふるさと納税の返戻金を

寄付額の3割以内に留めるように要請したそうです。

私の大学の同級生の総務大臣がTVで語っていました。



寄付した方も寄付を受けた自治体も喜んでいる

いわゆるウインウイン

総務省が何を言ってるんや?



今年は、不動産の譲渡所得だけで

12万円のふるさと納税する予定ですが

返戻金の米の置き場がないので

分割で寄付していて

まだ4万円しか寄付出来ていません。



そんな要請で

1万円で米15キロの分が10キロになれば

大損や(実際には、得し損ね)



そっとしておいて欲しいです。

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