ミドルリスク・ローリターンでは意味がない

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不動産投資って

よく

「ミドルリスク・ミドルリターンの投資である。」

言われます。


株式投資は

ハイリスク・ハイリターン

定期預金は

ローリスク・ローリーンの典型です。



株の場合は

値動きが激しいので

一瞬にして儲かる場合もありますが

一瞬にして資産が紙切れになってしまう可能性もあります。



定期預金の場合は

減ることはありませんが

利息はハナクソくらいしかありません。



そういう意味からも

ミドルリスク・ミドルリターンの不動産投資は

ちゃんと勉強すれば

誰でも、それなりに儲けることが出来るものとなります。



しかし

不動産なら、全てミドルリスク・ミドルリターンかと言えば

そうではありません。



例えば

ボロ物件はハイリスクですが、利回りが大きくなるので

ハイリターンです。



また

新築や築浅はローリスクですが、利回りが低くなりがちです。



このように

「リスクとリターンの間には相関関係がある。」

と、いうことが言えます。



しかし

この相関関係が狂いつつある物件が多くなりつつあります。



例えば

昨今の価格高騰による利回りの低下です。



そのため

リターンの部分がミドルリターンから

ローリターンに変わりつつある物件って多いですよね。



それなりに借金を抱え

つまり

リスクテイクしているのに

リターンが低すぎて

リスクの高さと釣り合わない。

こういう物件が非常に増えています。




リターンが低すぎて

そのためにキャシュフローが出にくくなる。

その結果、破たんを来すようなことがあれば

ローリターンがリスクになってきます。



このように

リターンの高さがリスクを下げ

リターンの低さがリスクを上げる

ことがあります。



収益物件は何でもいいという物ではありません。

ちゃんとリスクとリターンが釣り合った

もしくは

リスクよりリターンが高い物件を

針の穴を通すように買うのが、不動産投資で儲けるということです。



よく

1000件に3件くらいしか買うに値する物件がないので

「センミツ」っていいますが

そのつもりで、物件を厳選するようにしてください。



◆編集後記◆




格安海外ツアー中心の「てるみくらぶは」が

東京地裁に破産を申請し、手続き開始決定を受けたと発表した模様です。



「てるみくらぶは」って日経新聞や読売新聞を中心に

大々的に格安旅行の広告を打っていたみたいで

産経を取っている私は、この会社のことは知らなかったです。



中には

今日、旅に出るお客さんもあって、本当に気の毒です。



こういうこともあるので

新興の旅行会社の場合を大事な旅行で使うことは、ちょっと避ける気持ちになります。



例えば、うちの子の高校の修学旅行は

トップツアーという会社でしたが

「トップツアー?知らんで、そんな会社、大丈夫かいな?」

と、思っていたらトップツアー(旧 東武トラベル)という表示を見て

「電鉄系の旅行会社なら、大丈夫やな」

って思いましたから。

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