ホテルが取り組む分散投資としての不動産投資

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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15日~17日まで

旅行で関東方面へ行っていました。

いっぱい遊んで来たので

今日からまた頑張って記事を書こうと思います。



宿泊は、ホテルを利用しましたが

ここ何回か連続で

下の階にコンビニが入ってました。



なので

早朝に出る方や

深夜に帰る方

寝に帰るだけのような旅行をする方には

非常に便利です。



他には

ホテル直営のレストランが入っていることが多いですが

中には

全然、資本関係のないチェーンのレストランなどの

テナントが入っているホテルもあります。



私は

全然、資本関係のないテナントが入っているということは

ある意味、分散投資なんではないかと思います。



どういうことかと言うと

ホテルの場合

収益を得るには宿泊客を取り続けないといけません。



ホテルのキャパシティーの20%ほど埋まれば

黒字になると言われていますが

宿泊者獲得という作業は延々と続きますし

売上や利益の変動要因となります。



なので

安定した収益源である

家賃収入は大きな魅力となりえます。



また

客室って低層階には向きません。



逆に

レストランなどの店舗は

低層階が好まれます。



もっと言うと

道に面した1階がベストです。



このように

経営の安定化

それと

ニーズの歪みを突いて儲けるため

ホテルが本来のビジネスモデルから

分散投資として不動産投資をやっているということでした。



但し

この家賃収入を得るビジネスに味をしめ

ホテル業を運営している大資本が

不動産投資に本格的に参入してくれば

私もような小規模大家は付け入るスキはありません。



なので

程々でとどめて欲しいです。



◆編集後記◆




旅行のうち1日は

栃木県にある

「世界遺産 日光の社寺」に使いました。



私が死ぬまでに行ってみたいところとして

・世界遺産 日光の社寺

・レオナルド・ダ。ヴィンチの「最後の晩餐」

・モンサンミッシェル(特に夜)

と挙げていたうちの1つだったので

非常に嬉しかったです。



行ってみると

大人のテーマパークって感じでした。



特に陽明門は

平成の大修理が終わり

3月10日に竣工されたばかり

1日中見ても飽きないことから

日暮し門と呼ばれていることが理解できるくらい

素晴らしいものでした。



文章では書き表せないので

まだ行ってない方は

一度、見に行ってみては如何でしょうか?

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