高値掴みの恐ろしさ

私の作った不動産投資の無料レポート集はこちら
→ http://yokoshin.biz/report/blog2/


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050





明日3月15日は、確定申告の期限です。

必死で作業をしている方は

何とか、滑り込んで欲しいし



どうあがいても間に合いそうにない方は

不申告のペナルティーが絶大ですので

無茶苦茶でいいので取りあえず提出し

その後、修正申告をすればいいので

絶対に提出するようにしてください。



ところで

私が、先月売却済の物件は

何とか高値で売り抜けることになりましたが

売買成立ということは

一方で

高値で買った人もいるということになります。



あの物件は、今でこそあの価格で売れましたが

環境が変われば

私が買った時の水準に簡単に戻ると思います。



2000万円代の物件で

含み損1000万円弱はキツイですよね。



私は

高値掴みのデメリットは

大きいのが2つあると考えます。



1つは

「月々の融資の返済が多く、キャッシュフローで出にくいこと」

もう1つは

「出口が厳しいこと」

です。



まず1つ目の

「月々の融資の返済が多く、キャッシュフローで出にくいこと」ですが

今回の買主の方は現金購入なので

キャシュフローはプラスにしかならないですが

融資を引いた場合

高値ですので融資額も多くなり

そのため

月々の返済額も多くなり勝ちです。



となると

当然、キャッシュフローで出にくくなりますよね。



もしそんな状態で

空室が目立つようになったり

家賃をかなり下げないと入居が難しい状態になれば

キャッシュフローどころかキャッシュアウトになり

給料など別のところから持ってきた資金をつぎ込まないと

経営が成り立たなくなります。



最悪は破たんです。



次に

「出口が厳しいこと」

相場が下がっている訳ですから

当然

相当の売却損が出ることが予想されます。



となると

その物件からの収支をトータルで見た場合

今まで積み上げた収益を

売却で全て吐き出す可能性もあります。

これでは物件を所有する意味がりません。



また

売ったところで

残債が消えないという状況も考えられます。



そうなると

収益を生み出す物件がないのに

融資の返済をしなければなりません。

これってキツイですよね。



最悪は破たんです。



このように

高値掴みは

経営破たん要因がキツイのが2つもあるので

止めるようにしてください。



◆編集後記◆




今朝の新聞のトップ記事に

「森友学園 刑事告発も」

と、いうのがありました。



急転直下で理事長辞任で記者会見をチラッとみましたが

息子も尋常じゃない感じです。

後任の理事長になる娘はどういう人物か分かりません。



この学園の幼稚園に通っていた幼児が

リオ五輪で日の丸の国旗が上がる映像を見て

「あれ幼稚園のマークだよ」

って

幼児の場合、指導されたことを批判せず

全て吸収する素直さを持っています。



なので

日の丸を誇りにし

日本人ではなく「日本民族」

教育勅語「朕思う・・」を暗唱。

運動会の選手宣誓が

「安保法案国会通過よかったです。頑張れ安倍総理」

って

それはアカンやろ!

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント