まだ間に合う医療費控除

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私は確定申告の作業が9割方完了し

今日と明日で医療費控除の計算をして

明後日、税務署へ申告に行く予定です。


医療費控除とは

病院で掛かった費用や薬代から

いくらかを所得から控除できるというものです。



計算方法は

所得の5%相当額または10万円のいずれか少ない方の金額を出し・・・A

病院で掛かった費用や薬代から

保険会社から補てんされた金額を除いたものを計算し・・・B


BからAを引いた分が所得から控除できます。



例えば

所得500万円の人なら

500万円×5%=25万円

10万円の方が少ないので、Aは10万円



この人及び生計を一とする家族の年間医療費が20万円だとすると

20万円ー10万円=10万円が

所得控除できるということになります。



と書くと

「俺は10万円も医療費を使ってない」

と、いう方もいるかも知れませんが

生計を一とする家族の合算ですので



奥さんや子供さんやお父さん、お母さんなど

全て合計すれば10万円って直ぐに到達する金額です。



これは病院以外の整骨院やハリ灸なども含みますので

年老いた父さん、お母さんがいる方なら

合計すれば結構な金額になると思います。



それ以外に

ドラッグストアや薬局で買った薬も

医療費に含まれます。



また

病院などへ行く交通費も含むので

病院からのレシートの他

タクシーの領収証を取っておくといいです。



ちなみに電車・バスなどの公共交通機関は

普通は領収証が発行しないので

その分は、レシート・領収証なしでOKです。



なので

あなたが

医療費控除をやらずに確定申告書を提出しようとしているのなら

あと数日あるので

病院のレシートや薬局やドラッグストアのレシートなどを

かき集めることをオススメします。



ちなみに

医療費控除の解説が

私のこのレポートに載っていますので

ダウンロードしていただければ嬉しいです。

→ http://mailzou.com/get.php?R=83476&M=27727 



◆編集後記◆




先ほど、サイレンが鳴り

東日本大震災の発生した時刻なので

黙とうするように、と市からの放送がありました。



あれから6年経つんですね。

確か、金曜で、当時仕事をしていた建物が

わざと揺らしながら力を逸らせる構造だったため

30分以上も揺れっ放しでした。



東北沖の地震で京都府でこの揺れでしたので

大地震に間違いないと確信しました。



当時は、前々儲からない戸建てを所有していましたが

一棟物件を全く所有しておらず

必死で勉強したり資料請求したり現地訪問したりしていた頃でした。



あの時、一瞬で津波の飲まれて何千人も命を落としましたが

彼らの人生が終わった後、私は不動産投資で人生が変わりました。

何か複雑な気持ちがします。

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