昨日試験があった国家資格は不動産投資に必要か?


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


昨日は、

不動産投資家に馴染みのある

この国家資格の試験が実施されました。


勘のいい方なら

「ああ、あれ・・ね」

と、ピンときたと思います。


そう





宅地建物取引士です。



以前は、“宅地建物取引主任者”でしたが

去年くらいに名前が変更になりました。



私もこの資格の取得を目指したことがあります。

しかし

止めました。



確かに

この試験で合格するためには

不動産投資で有効な知識がつくとは思います。



ですが

投資家として必要のない知識も多いです。



宅建の範囲は

・宅建業法

・民法

・都市計画法

・建築基準法

この辺りかと思いますが



この中で

都市計画法と建築基準法は使いますが

宅建業法と民法は

投資家にとって必要性は低いと思います。



なのに

試験範囲のメインは宅建業法です。



また、この手のテキストって

宅建業法から始まるんですね。

読んでいるうちにイヤになってきてしまいました。




もちろん

宅地建物取引士になれば

REINSに直接アクセスできるので

川上情報をキャッチできる可能性も高まります。



まあ、それも

REINSに出てきてる時点で

既に川上情報ではないとも言えます。



本当の川上情報は

元付け業者が自分で買主を見つけるために頑張って

無理な場合に、REINSに出しているので・・



このようなことから

宅地建物取引士は、取れるなら取れるに越したことはありません。

しかし

投資家で生きていくなら

無理に取得する必要はないと思います。



実は

それ以外に

私が今注目している資格があります。




これです。

カラーコーディネートです。

・色彩検定

・カラーコーディネイター検定

・パーソナルカラリスト検定

などですが



これらの特技を持っていると

入居付けなどで有利になるのではないかと思います。


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