モデルルーム化の失敗事例を紹介します

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今日は、所用のため

記事が大幅に遅れてしまいました。



昨日は、空室対策の失敗事例として

アクセントクロスのチョイスについて書きましたが

今日も、空室対策の失敗事例を書きます。


それはモデルルーム化です。



普通なら部屋の中に家具が1つもなく殺風景ですが

そこにテーブルなどの家具を置き

生活感を持たせることで

内見者が、自分が住んだ後のことを空想させることで

入居に結びつけるというものです。



確かに、モデルルーム化は

効果的な方法だと思います。

しかし

家具を置くことで

部屋が狭く感じさせるというデメリットもあります。



なので

広々とした部屋なら

この作戦は、非常にいい作戦かと思います。



しかし

1Rの狭い部屋に

大き目のテーブルを入れてしまったら

「1つテーブルを置いただけで、こんなにスペース取られるか?

めっちゃ狭いやん!」


と、思われて入居つけに逆効果になります。



「モデルルーム化さえすれば、入居が決まる」

と、思って、入居が決まりにくくなる場合があるので

本末転倒にならないようにしてください。



◆編集後記◆




水素を溶かしたとする「水素水」や「水素サプリ」について、

合理的な裏付けがないのに「水素のパワーでダイエット」などと宣伝していたのは

景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして

3社が処分された模様です。



もともと水素水が何故いいかと言うと

体を酸化させる活性酸素と水素が結びつき水となることで

害を減らすというものですので

抗酸化はできてもダイエットが出来る訳がありません。



ちょっと知識をつければ判断は出来るはずですので

賢い消費者にならないといけません。



実は、私は健康オタクですので

またこのような健康ネタをお知らせするようにします。

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