確定申告で、やっておくと後々ラクなちょっとした工夫

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昨日は、所用で1日出ていたので

記事はお休みとさせていただきました。



ところで

確定申告で、やっておくと後々ラクな

ちょっとした工夫があります。



これは、楽待コラムニストの

子育てママ大家 五十嵐未帆が今日のコラムで書いていました。


その記事はこちら

→ https://www.rakumachi.jp/news/archives/187791



五十嵐さんの記事の中で

実は、私もやっていて

凄く助かっていることを

今日は紹介したいと思います。



それは

補助科目の設定です。




例えば

物件A、B、C

というように複数物件を所有している場合

全体の家賃を

・物件Aの家賃

・物件Bの家賃

・物件Cの家賃


このように分割して集計出来ると凄く便利です。



そのために

賃貸料という勘定科目に

賃貸料ーA

賃貸料ーB

賃貸料ーC

という具合に、補助科目を付けておきます。



確定申告で青色の場合

家賃の物件毎の内訳を書くことになっています。



その際

もし、全体しか集計していないと

いちいち計算して分割していかないといけません。



実は、私も

青色申告の初年度は

補助科目を設定しておらず

めちゃめちゃシンドイ思いをしました。



それ以外にも

この分割が

・借入金

・借入金の支払利息

・預かり敷金


も、分割して記載することが要求され

マジでヤバかったです。



もし、これを

補助勘定を設定して集計していれば

集計しておけば

ド楽勝です。



なお

補助科目を設定しておいても

損益計算書や貸借対照表の方は

賃貸料、長期借入金、支払利息のように

合算で表示されるの

全く問題ありません。



なので

あなたが

複数物件を所有されているとか

ローンが何本もあるような場合は

・賃貸料

・長期借入金

・支払利息

・預かり敷金


は、補助科目を設定しておくようにしておいてください。

後々非常にラクになって来ますので・・・



◆編集後記◆




今日の昼

エディオンアリーナ(大阪府立体育館)の前を通った時

色紙やペンやカメラを持った

凄い人だかりが出来ていました。



あっそうか

相撲の大阪場所が始まるんや



黒塗りのベンツで窓がスモークで

どの力士が乗っているか見えず。



あの人だかりですので

幕内の力士なのは間違いないと思います。

もしかしたら新横綱の稀勢の里かも?



この時期、大阪の各地で

力士を見かけることになります。

各部屋が色んなところに宿舎を構えていて

私の住む市では高見盛がいた東関部屋の宿舎があり

うちの子が幼稚園の園児の時に

高見盛関が来てくれたりしたようです。




電車では若い力士をよく見ますが

普通にスマホを操作したりしていて

体がデカイのと髷を結っているのが違うだけで

「今時の若い人とやっていること変わらへんやん!」

と、いうのが面白いです。


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