関西3地銀統合で、不動産投資の融資はどう変わる?

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私は新聞は、紙の新聞は滅多に読みません。

ネットで新鮮なニュースを拾う方がいいと思っているからです。

しかし

今日の産経新聞(関西版)の1面には思わず見入ってしまいました。



ちなみに

産経の関東版は、金正男氏絡みのニュースが1面でした。



その産経関西版の1面の記事とは

「関西3地銀 統合へ」

です。



この記事で言う

3地銀とは

SMBCグループの、みなと銀行、関西アーバン銀行

りそなグループの、近畿大阪銀行です。



グループの垣根を超えての

統合ということですので

比較的、珍しいケースかと思います。



形式は

SMBCフィナンシャルグループと

りそなホールディングが共同持ち株会社を作り

その下に、3地銀がぶらさがるという案



または

他紙によると

みなと銀行、関西アーバン銀行をりそなホールディングに売却するという案

などが挙がっていますが

まだ未定だということです。



実は、関西の人が関西の物件で融資を引く場合

関西アーバン銀行と近畿大阪銀行とを

競わせて、よりよい条件を引き出すという方法が有効とされています。



関西アーバン銀行と近畿大阪銀行は

互いにライバル意識が強いため



例えば

近畿大阪で

「関西アーバン銀行は、金利○○%って言ってますよ」

と、いうと

近畿大阪は

「それより低い金利で頑張らせていただきます。」



こんな感じで

よりよい条件を引き出す訳です。



私も融資を申し込む際

関西アーバン銀行に渡すカバーレターに、「近畿大阪銀行○○支店 ○○様」

近畿大阪銀行に渡すカバーレターに、「関西アーバン銀行○○支店 ○○様」



このようにわざと間違えて渡し

「この人は、敵にも、この物件を持ち込んでいるんやな」

と、いう気持ちを煽るように仕向けたことがあります。



しかし

今後は、グループ内で競うことで

条件が悪くなるのは避けるでしょうから

融資を引く我々不動産投資家にとっては

あまり好ましいものではないかも知れません。



◆編集後記◆




埼玉県所沢市は20日、

ふるさと納税の返礼品の提供を今年度で終了すると発表したそうです。



元々は、自分の出身自治体など現住所以外の自治体を応援するのが

その主旨ですが

実質、返礼品目当てで動いているのは否めないのが実情です。



所沢市は勇気ある決断ですが

それによって、ふるさと納税による寄付金収入が減ることは明らかです。

歳入の減少に堪えられるかどうか?



国の方針で、返礼品を一斉ストップするのでなければ

何も変わらないです。

変わるのは所沢市の歳入の減少するだけです。



ということで

私は今年も返礼品に拘って、ふるさと納税をやります。

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