固定資産税等精算金の計算方法

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物件の決済には

固定資産税・都市計画税の精算金が

決済価格に加算されます。



固定資産税・都市計画税は

1月1日現在の所有者に納税義務があるため

その年度の買主が所有する期間分を

売主に払うということになります。



例えば

年間の固定資産税・都市計画税が60万円で

2月28日の決済の場合



1月1日から2月28日までが売主の負担

3月1日から12月31日までが買主の負担になるため

年間の固定資産税・都市計画税の10か月/12か月

すなわち

60万円×10/12=50万円が

決済価格に上乗せされるということになります。



実際は、月単位ではなく日数で計算しますが

ここでは、簡便な計算にするため

月単位にしました。



実は、

地域によっては

4月1日から起算で計算することが慣例になっている場合があります。



その場合の計算は

上記の例では

前年の4月1日からその年の2月28日までが売主負担となり

その年の3月1日から3月31日までが買主負担

その年の4月1日から翌年の3月31日までも買主負担となり

13か月/12か月

すなわち

60万円×13/12=65万円が

決済価格に上乗せされるということになります。



但し

このような1月から3月の決済の場合

決済時に1/12だけ精算し

売主に

5月ごろに、その年の固定資産税。都市計画税の払い込み票が届いてから

年間の固定資産税。都市計画税の金額を

買主から売主に払うという方法もありますが

決済後にまた金銭のやり取りがあるので

避けられることが多いです。



この1月1日起算と4月1日起算の違いですが

ザックリ

前者が、日本の東側の地域

後者が、西側の地域になります。



私は

大阪と九州の物件しか取得していないので

全て後者の計算方法で精算しました。



私が今月決済予定の九州1号物件は

買主は東日本の方です。

なので

「えっ」と、ちょっと面喰うことになるかも知れません。



東と西という表現は、あまりにもザックリなので

どちらの計算になるかご存知ない場合は

仲介業者に確認するようにしてください。



あと、もう1つ固定資産税・都市計画税精算金で

気を付けることがあります。



それは、固定資産税・都市計画税精算金は

取得価額に算入しなければならないことです。



租税公課という経費科目で処理してはいけません。



納税義務は、あくまでも1月1日の所有者であるという

解釈です。



ちょっとややこしいですが

初心者の方が間違い易いポイントですので

注意してください。



◆編集後記◆




福原愛ちゃんと江選手の披露宴が

ディズニーアンバサダーホテルで開かれた模様です。



料金もそこそこででしょうが

愛ちゃんは世界ランキング1桁なので

年収は1億円近いはず。

全然、問題ない金額でしょう。



テレビでそのシーンの報道を今見ていますが

それによると

ディズニーキャラクターに披露宴に出てもらうには

5万4千円だそうです。



たむらけんじが言うには

「5万4000円なら、女と男くらいや。」



「女と男」って吉本の男女コンビですが

関西を出たら知名度は皆無

関西でも10%あるかないか

ならば、そこで披露宴をするなら

100%ディズニーキャラクターを呼ぶでしょう。

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