いいことばかりじゃなかった!消費税還付

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楽待新聞を読んでいて

「これは・・・」

と、いう記事があったのでご紹介しようと思います。

それは

越谷大家さんのコラムで

消費税還付についてです。



消費税還付の仕組みを簡単に説明すると

物件を取得した際

建物の取得価格には多額の消費税がかかっていて

その分を納税していることになります。



課税事業者でなければ

そのまま(還付できない)ですので

新設法人などで消費税課税事業者となり

その年度に

物件を取得し、課税仕入れを大量に計上する。



一方、課税売上の方は

その事業年度には、

駐車場や自販機の売り上げのような課税売上だけを

少額のみ計上させ

すぐに事業年度を終了させ

課税売上割合を100%にすることで



消費税納税額=課税売上ー課税仕入れ

ですので

この値のマイナス分を税務署から受け取るというのが

消費税還付です。



これは明らかに法の抜け穴です。



そのため

法改正で、消費税還付封じがされていて

現在では、消費税還付した事業年度以降、2期(だった?)は

簡易課税を選択できないように改正され

つまり

翌期移行に課税売上割合が50%以上変化するために

せっかく還付を受けた消費税を税務署に返す必要が発生するようになっていますが



これも、翌期以降、課税売上になる金地金の売買を大量にすることで

法の抜け穴を通す方法が発見されています。



その消費税還付ですが

越谷大家さんによると

数行の銀行が

「消費税還付をやれば融資しない」

と、しているそうです。



元の記事はこちら

→ https://www.rakumachi.jp/news/archives/183583



しかし

現在でも

消費税還付を受けながらも

ガンガン融資を引っ張っている方がいるのも事実です。



一体、どっちやねん?



実は、私も九州1号物件を売った資金を元に

新たな物件の取得を検討しており

その際は、消費税還付をすると決めていましたが

暫し、ペンディングにしたいと思います。



◆編集後記◆



ヤフーニュースのアクセスランキング1位が

加藤浩次がMCを務めるスッキリで

「サクランボ」を歌った大塚愛は

実は、サクランボを好きではないことを聞き

加藤浩次がショックだった。



そんなしょうもないことがアクセスランキング1位かい?

と、思ってしまいますが

大塚愛が歌った「サクランボ」は

大阪環状線の桜ノ宮駅の発車メロディーに使われています。



正月に、環状線に乗っていて

桜ノ宮駅を発車する際、この曲がかかり

どうやら関東から来た家族



子供さんが

「なんで、サクランボなの?」

母親が

「知らない、何でだろね?」


理由は知らなくても

曲名は知ってくれていてよかったです。



しかし

大阪駅だともっと疑問でしょうね?


♪やっぱ好きやねん、やっぱ好きやね~ん


故やしきたかじんは、関西では大スターでしたが

他地域では無名

その人の曲がメインの大阪駅の発車メロディーって


「この曲何?誰の歌?」

「知らない、誰だろうね?」

ってなるでしょうね。


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