融資交渉は一行行けば慣れる

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私は一棟目の九州1号物件を

現金で取得しましたが

そこには、

「融資交渉するのは、イヤだ」

と、いう気持ちが強かったと思います。



しかし、取得した後

「手元キャッシュがこんなに減ってしまっては

次の物件を取得できない。」


と、いう気持ちになり

2棟目以降は融資を利用するようになりました。



ですが

自分で行くのは緊張するので

仲介業者の方に

「どこかご紹介いただける銀行はあるのですか?」

と、聞きました。



なので

初心者の方が

全てお膳立てしてくれるサービスを

「嬉しい」と、いう気持ちも分かります。

(但し、そういうのは儲からないことは数日前の記事に述べた通り)



仲介業者が言うには

「オリックス銀行なら紹介出来る」

と、いうことでしたが

前年に休職していた私は

年収要件を満たすことが出来ず無理。



結局、自分で回らざるを得ませんでした。



最初の銀行は

M井S友銀行でした。



ガチガチに緊張しました。



電話でアポを取る訳ですが

電話機を持つ手が震える。



何度も身だしなみチェックをして

資料を用意して出かけました。



しかし

1回行けば、慣れます。



結局、M井S友さんは

「少し前まで、バンバン融資をし過ぎたと思っていて

引き締めに掛かっている。」


と、言われ撃沈



次に都銀のR銀行に行きましたが

この時は、多少は緊張したものの

1行目と比べれば、かなり気分的には楽でした。



このように

融資交渉は1行行けば慣れます。



結局、

当日のトーク力で融資を引き出すものではなく

物件の評価と個人の属性を評価して

融資を出すかどうか決まるので

成るように成るしかありません。




もちろん

当日、言ってはいけないこともあるので

そこは注意が必要ですが・・


◆編集後記◆



アメリカで、人間のiPS細胞をブタの受精卵などに入れ、

人間の細胞が入ったブタの胎児を作ることに初めて成功したそうです。



そんなことをして何の意味がある?

って思いましたが

「ブタの体内で人間の臓器を作り、移植する医療の実現につながる成果」

って、要はブタの臓器を人間に移植するということ



確かに臓器移植するには

人が脳死しなければ取り出せないため難しいのですが

かと言って、ブタの臓器を移植するとなると

ホンマに大丈夫かいな?

って思ってしまいます。



今のところ

ブタの細胞10万個あたり人間の細胞1個以下だそうですので

目的達成は、かなり遠い未来に思えますが・・

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