法人だけ使えるセーフティー共済とは?

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今日は、全日本卓球選手権をTVで見ていたため

大幅に配信・更新が遅れてしまいました。



実は、グランフロント大阪で行われた

法人化についての無料セミナーに参加してきました。



多くは、既に知っていることでしたが

「これは使えるな」

と、思ったことが1つあります。



それは

"セーフティー共済”です。


小規模企業共済というのは

多くの方が所得の圧縮に使っておられますが

小規模企業共済は、5棟10室の事業的規模なら

個人でも利用できるのに対して

セーフティー共済は

法人でないと使えません。



その代わり

物件を保有しない会社でも

5棟10室に達しない会社でも

設立2年目以降法人なら使えます。



基本的な仕組みは

加入から40か月間掛け金を払い込めば

任意で解約できるというものです。


これって積立定期預金と似てますよね。



違うのは

積立定期預金に掛けた金額は経費にすることは出来ませんが

セーフティー共済は、全額損金算入できます。



これって

所得の調整に使えますよね。



なので

修繕費として積み立てながら

全額損金算入し

修繕が発生した年度で、解約すればいいんです。



いわば

修繕積立金のように使うことが出来る訳です。



法人で、物件を所有する場合は

かなり使える制度ですし



資産管理法人で物件を所有しない場合でも

単純に、所得の調整技として使えるので

かなり使い勝手のいい制度だと思います。



◆編集後記◆




今日も卓球の話題なので

「またかい?」

と、思う方もいらっしゃると思いますが

女子シングルスでは、まさか日本のエース石川が

16歳の平野に敗れるという大波乱

16歳での優勝は史上最年少です。



私は、セミナーに行っていた関係で

帰ってきてTVをつけたら丁度、終わったところだったので

まだ見れてないので、録画したやつを後で見ようと思います。



実は、去年の同じ組み合わせで

あの時は、石川が粘り勝ちでしたが

平野に大器の片りんを感じました。



過去どの選手にも見たことのない

打点の早さでグイグイという感じでしたので

これで確度が上がるととんでもない選手になると見ていました。



なので

私にとっては、ある程度、予測出来たことでした。

次回の世界大会が楽しみです。


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