会社員での出世より不動産投資の成功の方が楽勝です


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。



会社員として

社長を目指す、

それが無理でも、せめて役員くらいは・・・

こう思っている人って結構いると思います。


東証一部上場企業に

新卒で入社した人の8割から9割はこう思っていると思います。



というのは

私自身が、新卒で東証一部上場企業に入社したので

感覚的に分かります。



かく言う私も

「俺が普通にやれば社長になれるやろ」

と、思っていました。



それで実際に入社してみると

偉くなるって大変ですよ。



というのは

東証一部上場企業には

能力に優れたヤツなんて掃いて捨てるほどいます。



そういうヤツらと伍して

頭角を現すには

能力の他に、バイタリティー

その他に、運が必要です。



特に“運”って

自分ではどうしようもありません。



また上司に気に入ってもらうために

自主的に、狙った上司の家の草刈りに

毎週行き続けて

専務の肩書を得た人もいました。



そうやって

能力、バイタリティー、運に恵まれた人間が

中には、例えば、草刈りのような手段も織り交ぜながら

社長や役員になるわけです。



同期入社した中では

役員まで行けるのは数人程度です。



社長となると

最低5年程度は変わらないので

自分より、前に5期、後ろに5期、合計10期程度の中で

社長になる者が出たら

それだけで諦めなくてはなりません。



このように考えると

会社員で出世するのって

かなり確率の低いことだ分かっていただけると思います。



一方、不動産投資の場合はどうでしょうか?



成功の概念はそれぞれですが

不動産投資で損している人って

騙されて都心の新築ワンルームを買った人くらいしか見たことがありません。



ほとんどの人は

それなりにキャッシュフローを得て

人生を変えることが出来ています。



そしてもっと考えないといけないのは

会社員は社長や役員になれたとしても

退任すれば収入の道は絶たれるわけです。



不動産投資は

退任も引退もありません。

年齢のせいで融資が受けられないことはあっても

ただちに収入の道が絶たれることはありません。



そう考えれば

会社で出世を目指すより

不動産投資で成功を目指す方がよっぽど割がいいと思うのですが。


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