家賃を下げることのデメリット

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今日は、源泉税の手続きの為

大幅に遅れてしまいました。



ところで

今日は、家賃を下げることにどんなデメリットがあるか

書いてみたいと思います。



家賃を下げることで

収益が下がるのは当たり前のことですが

実は、それ以外にも

家賃を下げることのデメリットがあります。



まず、入居者の属性が下がります。

家賃を下げれば

低所得の人が集まりやすくなり

その結果、クレームなど数々の問題が発生しやすくなります。



所得と素行を、直接結びつけることは出来ませんが

傾向として

収入の多い人が、問題を起こさず住んでくれることが多いのに対して

収入の少ない人になると、やはり素行が悪い人が多くなり

そのため、問題も発生しやすくなります。



それ以外には

物件の価値が下落します。



積算の方ではなく

収益で見た方の価値です。



例えば

ある部屋で月に2000円家賃を引き下げたとすると

2000円×12か月=2万4000円

これだけの年収が減ります。



利回り10%で売れるような物件の場合

これを利回りを逆算すると

売れる価格が24万円下がることになります。



それだけ高く売れない訳ですから

イコール

物件の価値が下がったということになりますよね。



これをもし、10室ある物件で

各室2000円の家賃を減額すると

240万円の価値下落です。



こうなると

かなりインパクトが大きいですよね。



他には

家賃相場を崩してしまうというデメリットもあります。



家賃は

この立地、この間取りや

他の条件が同じであれば

「大体このくらい」

いわゆる相場というものが形成されています。



それを突然、1室の家賃を引き下げたとすると

一種の価格破壊が起こります。



こうなると

競合物件も下げてくることになるので

値下げ競争になり

大家さん同士、お互いに損することになります。



このように

家賃を下げることは

色んなデメリットがありますので

やみくもに値下げすることは

止めた方がいいです。



◆編集後記◆




先日実施されたセンター試験の英語のリスニングで

ある会場で、試験監督の咳払いが原因で上手く聞き取れなかったということで

ある受験生が

再受験を要求し、その要求が通り

その受験生だけ、別の問題で再受験することになったという。



昨日、「ちちんぷいぷい」という関西ローカルの番組で

言っていましたが

コメンテーターに元国立大学の教官もいて

「センターのリスニングの時間は、本当に神経ピリピリなんですよ。」

って言っていました。



靴音がなりにくい靴を選び

咳払いは、押し殺し、ジッと30分を堪えるそうです。

ご苦労さんです。って感じですよね。



その点、私が受けた時は自由でした。

リスニングなんてありませんでしたから

監督も自由でしたね。



今は、ヘッドフォンを装着しての受験だそうですから

咳払いが気になるということなら

余程大きな咳払いだったのか

それともこの受験生が繊細過ぎるのか

私もその場で受けてはいないので断定できませんが

再試験も大差ない出来なんじゃないかと思います。

むしろ

得点が減ってたりして・・・

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