建物は建った瞬間から劣化が始まる

私の作った不動産投資の無料レポート集はこちら
→ http://yokoshin.biz/report/blog2/


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


メルマガでは無料レポートには書けないような

秘匿性の高い情報をお届けしています。

今後、私のメルマガを読みたいという方は

こちらのメルマガ登録フォームに、

普段お使いになっているメールアドレスをご登録するようにお願いします。


https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=191050




今日で阪神淡路大震災から22年目

ということは

その後すぐに再建築した木造は、ほぼ法定耐用年数に達し

殆ど、価値がゼロということになります。

本当に建物の寿命ははかないものです。



昨日も朝日放送の夕方のキャストという番組を見ていたら

震災前は、普通のアーケードの商店街



それが震災で、壊滅し

その後、復興支援で

RCのシュッピングモール風の建物が建ち

元々の商店街の人たちが入ったそうです。



最初はよかったみたいですが

彼らに、建物を適切に補修を継続していく意識がなく

気が付けば

外壁は亀裂が走り、ハトのフンで汚れ



共用部の電灯は

電灯を点灯するために

天井から電気を供給する訳ですが

故障で、電気を供給できなりなり

新品の管球をつけても点灯しなくなっているそうです。




そのため

入っている10店舗でお金を出し合って

8千万円の予算で改修をするそうなのですが

1店舗当たり800万円

これって厳しいですよね。



改修したところで

回収に何年かかるか見えないです。

最悪、回収できない可能性もあります。



その建物の所有者が誰で

どんな契約になっているかは

私も、そこまでしっかり見ていなかったので

よく分かりませんが

厳しいなぁと思って見ていました。



建物は建った瞬間から劣化が始まっています。



しかし

人間って、今の状態が永遠に続くと錯覚してしまうんですね。



そのことが分かっていれば

計画的に修繕をし維持していけば

RCの築22年なら、まだまだ元気な状態を維持できていたと思います。



我々、不動産投資家が

このような事態に陥らないためにも

建物は建った瞬間から劣化が始まっていることを自覚し

計画的で適宜の修繕を意識しなければなりません。



◆編集後記◆




センター試験で簿記・会計を選択した生徒が

電卓を持ち込み、全教科無効になったそうです。



「センター試験で、簿記・会計なんてあるの?」

と、驚いてしまいました。

だいたい、どの教科やねん?って思いますよね。

数学なんだそうです。

全然違うと思いますが・・



そう言えば、元上司で商業高校から商業系の大学に進んだ人がいて

「あの人は、簿記・会計が受験科目にあったから合格できた」

と、聞いたことがあります。



実は、もう1つ驚いたことがあって

「簿記の試験って電卓持ち込みは普通なのに・・」

と、いうことです。



確かに、センターの数学の選択科目なら

当日に選択するので

元々

簿記・会計で受けようと思った人が、数学に変更することは可能ですから



それならそれで

簿記・会計の人は選択変更できないようにすればいいです。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント