医者も不動産投資も空想力が大事

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こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


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昨日は右手の激痛のため

記事の執筆は休ませていただきました。



朝起きたら

今まで経験したことのないような激痛でした。

まるで手の中をガラスの破片でえぐられているような・・・



直ぐに、痛み止めを飲み

近くの総合病院の整形外科に駆け込みました。



レントゲンを4枚撮りましたが

医者は

「異常は見当たりません。」

そんなアホな



関節痛と言えば

リュウマチが有名で

それを判定するためには

血液検査をしてリュウマチ反応を調べるのが一般的だと思うのですが

「レントゲンを見れば、全て分かるので血液検査の必要はありません」

って医者は言ったのに

異常なしで原因不明ってどういうこと?



実は、年末くらいから

体の1つの箇所が痛くなり、その後、痛みがウソのように消えた後

別の箇所が痛くなることを繰り返していました。



その状況と

私が今罹患している病気の情報を全て報告したので

病名の特定はされると思っていたのに・・・

別の病院で潰瘍性大腸炎にかかっていることもあって

「潰瘍性大腸炎からの影響も考えられますので、そちらで診てもらって下さい。」

って、何を逃げとんねん?



優秀な医師なら

患者が訴える症状と表情や態度

それと検査結果から

空想を働かせて合理的な結論に導き出すことが出来るのですが

そこまでの優秀な医師ではなかったと思います。



実は

不動産投資も同じで

空想力が豊かで

色んなことを想定したり予測したりできる大家さんは

やはり強いです。



例えば

物件を見て、この物件で、自分の属性なら、

どの銀行で、どのくらいの期間で、どのくらいの金利で

いくらの金額の融資が引けるか?



家賃がどれくらい取れて

手残りはいくらくらいになるのか?



運営するに当たってもリスクは何で

どのようにリスクヘッジを図っていけばいいのか?


などが瞬時に、想定出来る大家さんは成功します。



例えば

水漏れがあった場合

現地にいって調査しますが

現場の状況と聞き込みから

何が原因で、どう対処すればいいのか?

そのためにいくらくらいかかるのか?

このようなことが想定出来れば、やはり強いです。



但し

物件を見る回数や実際にトラブルを対処した回数

つまり場数を踏むということが、ある程度必要になります。

その辺りは

医者のキャリアと同じなのかも知れません。



◆編集後記◆



本文に書いた症状ですが

一応、スマホで調べてみました。



「痛む箇所 移動する」

と、打ち込み調べると

最初にヒットしたのが

「線維筋痛症」という病名です。



それは、

「部位に炎症はなく、レントゲンにも血液検査も正常なのに

傷む病気で、痛い箇所が移動する」って書いていました。

ピッタリ一致するので、恐らくこれだと思います。



しかし、命に関わる病気ではないが有効な治療法がなく

だとすると

死ぬまで痛みと戦う日々が続くということです。

マジで最悪です。


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