横浜の大型マンション傾く!施工不良物件ってどうなん?


こんにちは、
不動産でセミリタイヤ 横田紳一です。


朝からネットサーフィンをしていたら

スマホがピコンと鳴って

こんなニュースが飛び込んできました。

「横浜の大型マンションが傾く」



三井不動産が販売した

7階建てマンションで

地盤調査の一部をせずに

別のデータを転用した可能性があるそうです。



こういう施工不良の物件は

目も当てられません。



実は、何を隠そう

私の大阪府にあるRC物件も

施工不良物件です。



クラックが入る

壁からの漏水

天井からの漏水もありました。



建設の時期的には

バブル期ですので

砂不足から

海砂が使われていた可能性もあります。



それで、今現在どうなのかと言うと

満室稼働中です。



春先に退去が出ましたが

1か月以内に入居申し込みがありました。



基本的に施工不良でも

住んでいる分には、あまり気にならないことが多いです。



しかし

傾くのは

ちょっと無理っぽいですね。



傾くのでも

木造なら

まだ対処できるんです。

傾いた築古物件を

柱一本で持ち直した例もよく聞きます。

ですが

RCやS造は、無理でしょうね。



そうなると

新築物件より

中古物件で

傾きが出ていないことを確認してから

取得した方が安全だと言えそうです。



そのことも

私が新築を嫌いな理由の一つです。



まとめると

施工不良の物件は

実は、賃貸経営上は問題ないことが多い。




しかし

傾いている場合は

避けるべき


特にRCやS造で

傾いている物件は

買ってはいけない
ということです。


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