1月から3月に物件を買う場合、気をつけなくてはいけないこととは?

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売りに出している九州1号物件は、以前の記事に書いたように

「契約完了まで予断を許しません。」

と、言われていますが

それでも、売主側とその仲介業者としては

粛々を契約の準備をしていくしかありません。



昨夜には

契約書の原稿が送られてきたので

「着々と進んでいるんやなぁ」

と、思いました。



その中には

決済日付が、2月17日となっています。



「この日で決まりですか?」

と、尋ねると

「遅くともこの日までと考えております。」

と、いう答えが返ってきました。



もし、2月17日とか、その少し前だとすると

結構、買主さんは入居付けは苦労することになると思います。



私大の学生向け物件ですので

一般入試の発表がある2月が入居付けのピークになります。

2月17日とか、その少し前くらいから

入居付けに動き出したら

間に合わない可能性が費用に高いです。



契約書をちゃんと見ていませんが

今年の3月で卒業する入居者は

3人くらいいたと思います。



3部屋が退去し

春に埋めれないとなると

全部で8室なので

3/8が空室となるということになります。

これは厳しいですよね。



まあ、私の知ったことではないですが・・・



なので

1月から3月に物件を買う場合は

決済前で

まだ、自分に所有権が移っていなくても

誰が退去するかの情報をキッチリ掴むということが

非常に重要になってきます。



そのためには

買う前に管理会社を決定し(売主が使っていた管理会社を継続でもいい)

動いてもらうことが必要になります。



今回の分に関しては

予定通り、売れれば、私の知ったことではない

で済みますが



ボシャる可能性も残されていて

そうなれば

私の方で、大急ぎで

入居付けに動き出さないといけません。

それだけは避けたいです。



◆編集後記◆




去年の夏で休部になったPL学園の野球部OB会が

活動再開の嘆願書提出する方向で動いているようです。



春夏合わせて7度も全国制覇した名門

確かに、勿体ないですよね。



現役選手では

ドジャースの前田健太投手に

阪神の福留選手、



既に引退した選手では

逆転のPLの象徴として

西田(元広島 プロでは外野手)木戸(現阪神スカウト)のバッテリー



清原・桑田のKKコンビ

春夏連覇した

立浪(元中日)片岡(現阪神コーチ)宮本(元ヤクルト)に

野村(元横浜)橋本(元巨人)の両エース



今の大阪は

大阪桐蔭と履正社の2強ですが

これにPLが絡んでくると

面白くなりますね。



是非、復活してもらいたいです。


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