劣化対策等級とは?

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あなたも

「劣化対策等級」という用語を

聞いたことがあるのではないかと思います。




劣化対策等級とは

住宅性能表示制度により、建物の構造部分に用いられる木材の白蟻対策や腐朽、

鉄筋の錆び対策など長持ちさせるための対策の程度を示す耐久性の等級で



等級は、1,2、3とあり

1・・・建築基準法に定める対策がなされている。標準的なレベル

2・・・2世代 約50~60年間持つ構造

3・・・3世代 約75~90年間持つ構造




になります。



劣化対策等級は

木造も、鉄骨も、RCもあるのですが

不動産投資で

2とか3を取ったことのメリットを受けることが出来るのは

木造になります。



木造は法定耐用年数が22年と短いです。

そのため

長期で融資を引くことが難しくなります。



長期で融資を引くことが出来ないとどうなるかと言うと

月々の返済額が多くなり

キャッシュフローが出にくくなります。



そんな時

劣化対策等級2や3があると

より長期での融資が引きやすくなり

キャッシュフローが出やすいというメリットがあります。



また

売却する場合も

買主にとって、劣化対策等級1の建物を買うよりは

長期で融資を引くことが出来る訳ですから

出口戦略も有利に戦えるということです。



ですので

木造物件を取得する時

または木造物件を建築する際は

劣化対策等級をチェックするようにして下さい。




◆編集後記◆




ネタ探しのためにTVをつけたら

「みんなの家庭の医学 名医のセカンドオピニオン」

をやっていて、見入ってしまいました。

特に、脳の手術の場面は興奮しますね。



手術シーンを見ていると

医者は、知識も大事ですが

手術になると、むしろ

集中力と手先の器用さの方が大事なのかなと思ったりします。



また

こういう番組を見ていると

普通の医者に当たるのと

名医に当たるのでは

結果に大きな違いが表れてくることを実感します。



医師の見立てが合っていると思い込むって

危険ですよね。



自分の体のことは、自分でも調べて

納得がいくまで説明を受けることが大事です。


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